タイトル:『ストリート・ストーリー』バックナンバー



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 表参道点描22

雑貨屋さんの店頭などでは、クリスマス用品が

きれいに飾られています。

みていると、どれも欲しくなりますね。

でも、手作りの飾りなら、もっとステキ!

この壁飾りは、85歳の母が作りました。

クリスマスでなくても、1年中飾ってあります。

『クリスマスオーナメント』(2002年12月)

 表参道点描21

11月1日、

クリスマス・イルミネーションが登場しました。

場所は、新宿のタカシマヤ前の広場。

毎日、通勤途中に眺めています。年々、

イルミネーションの飾付けが早くなりますね。

景気よ、早くよくなれ!という

期待からでしょうか。

『一足お先にクリスマス』(2002年11月)

 表参道点描20

食卓に、秋の実りと収穫が続々と並びました。

目も舌も驚かせてくれる、いくつもの皿や鉢。

これは何?

と確認しながら、次々とたいらげます。

至福のひととき!

秋の食卓に、メニューは欠かせません。

『秋のメニュー』(2002年10月)

 表参道点描19

湖のそばに、コスモスが咲いていました。

水の青に、赤やピンク、白、そして葉の緑。

色とりどりでありながら、しっとりとした風情が

あります。自然の色は、素晴らしい。

『水辺のコスモス』(2002年 9月)

 表参道点描18

まだ涼しさの残る日曜日の朝。窓を開け放し、

風を取り入れ、のんびり、ゆっくり

朝食タイムを取りました。

たまには、心の熱も冷やさないとね。

『夏の日の朝食』(2002年 8月)

 表参道点描17

通勤電車に乗っていると、

視線を感じる場所があります。

見上げると、それは土手に座っている人形。

素焼きの植木鉢でできていました。

一瞬の通りすがりに、

無言で挨拶するのが日課です。

『夏草の向こうから』(2002年 7月)

 表参道点描16

6月はバラの季節。

特別にバラ園まで行かなくても、

住宅街を歩くだけで、あちこちに見られます。

父の日の花は、黄色いバラとか。

う〜ん。お父さんのイメージには、

程遠いような気がします。

『黄色いバラは、お父さん?』(2002年 6月)

 表参道点描15

中央に、黒くまっすぐに伸びる竹は、4・5日前は、

ほんの20p位でした。この時期、竹林は凄まじい

生命力に溢れています。適度に間引かないと、

凄い事になってしまうらしい。

この生命力の固まりを、竹の子ご飯にしました。

おいしくて、確かに、元気がでました!

『生命力』(2002年 5月)

 表参道点描14

なにげなく、ホームの窓から外を眺めていたら、

空き地で散髪している人を見かけました。

晴れて暖かい日だったので、「外がいいね!」

ということになったのでしょう。

これから清々しい季節がやってきますね。

『外がいいね』(2002年 4月)

 表参道点描13

この梅は、京都・北野天満宮の境内に

咲いていた紅梅です。辺りにはふんわりと

いい香りが満ちていました。

顔を近づけると、さらに、すっきりした甘さが、

鼻の奥をくすぐり、ほっとします。

自然の香りは素晴らしい!

しばらく、香水はつけたくありませんでした。

『自然のアロマ』(2002年 3月)

 表参道点描12

この手入れの行き届いた庭。どこか分かりますか?

実は、室内。名古屋JRセントラルタワーズの

ショッピング・フロアです。

広さはちょっとした公園ほど。

散歩道のベンチでは、談笑する人も。

いずれは、こんな庭が普通になるのかも。

『未来ガーデン』(2002年 2月)

 表参道点描11

雪の多い日本海に面した地域では、今でも

こんな風に、学校や会社に通っているのでしょうか。

外が寒ければ寒いほど、遠くに見える家の灯りは、

暖かく感じます。早く帰ろう!

                  (絵:松本きく)

『あったか雪国』(2002年 1月)


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