タイトル:『ストリート・ストーリー』バックナンバー


 
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今年もあと1か月。
日本酒と鍋の美味しい季節になりました。
そうそう、おでんもいいですね。
先日、築地の裏通りにある「亀屋」という老舗のおでん屋さんに、友人と行ってきました 。
じっくり煮込んだ練り物、そして、丸ごとのトマト。
ほっこりした気持ちになりました。
そして、おでんには日本酒がぴったり。
ちゃんこ鍋、石狩鍋、キムチ鍋、もつ鍋、きりたんぽ鍋、などなど。
考えただけで、のどが鳴ります。さあ、美味しい季節を楽しみましょう!。

『おでんの季節 (201212月)

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話題の東京駅を見学してきました。
2階から眺めた南口のドームホール。
美しい幾何学模様が床一面に描かれていて、
さながら立体画をみているよう。
だまし絵を見せられているような、
なにやら不思議な気分がしました。
じっと見ていたら、目がまわってきそうです。
2階のとらやカフェで、
久しぶりの和菓子とお茶をいただき、
しばし休憩しました。
壁が昔の東京駅のレンガそのまま生かしており、
落ち着いた雰囲気なので、リラックス。
東京駅見学の際は、ここはおススメです。

『日常の幾何学 (201211月)

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長い夏がやっと終わろうとしています。
見上げれば青い空。
この澄んだ青空と空気を、
これほど待ち焦がれた年はありませんでした。
気がつけば、あと3か月ほどで今年も終わり。
クリスマスだのおせち料理だの、
そうした声が大きくなってきていきます。
でも、私は秋をもっと楽しみたいのです。
半袖でもなく、上着も必要でなく、ブラウスやセーター1枚で動き回れる、この清々しい秋を楽しみたいのです。
そんなに先を急がないで、ゆっくり行きましょうよ。

『秋を愉しむ (201210月)

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東京の飛行場といえば、成田や羽田。
しかし、実はもうひとつあります。
それは調布、三鷹、府中にまたがる調布飛行場。
伊豆諸島の大島、新島、神津島まで
毎日往復4便ずつ定期便が飛んでいます。
これに乗れば、大島まではわずか25分、
新島へ40分、神津島へも45分で行けるとか。
芝浦から船に乗るしかないと思っていましたが、
こんな方法もあるんだ!
一度、乗ってみたいものです。

『近かった島々 (20129月)

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我が家の前で、
大規模マンションの建設工事が行われています。
その音のうるさいこと。
テレビの音が聞こえないので、窓を閉める。
すると、当然、冷房が必要となります。
しかし、600戸もの巨大マンションが建つ様子を
毎日眺められるというのも一興。
朝8:00、作業員の人たちがラジオ体操後、ミーティングをする様子も上から丸見え。意外に、きちんとしています 。
とはいえ、日照権や環境問題などで、近隣の大反対に合い、すったもんだの末に建つマンション。我が家からの景観も当然大きく様変わりするはず。この景色はもうすぐ見られなくなるんだなあと思うと、複雑な心境です。

『暑い夏 (20128月)

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沖縄の6月末は梅雨もあけて、
すっかり夏でした。
数年ぶりの沖縄です。
今回は初沖縄という家族がいたので、
本島だけの訪問。
それでも変化はやはり感じます。
世界的な観光地として定着したこともあって、
昔よりも洗練された感じがありました。
写真の「美ら海水族館」は丸1日過ごせるほど、
施設が充実しています。
また、外資系リゾートホテルが増えていました。
私たちが泊まったリッツカールトンも
5月にオープンしたばかり。
やはり世界で経験を積んだホテルらしく、素晴らしい設備とおもてなしでした。また、行きたいと思っています。

『久しぶりの沖縄 (20127月)

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初めて本格的なクルーズを体験してきました。
とはいっても、そうそう遠くまではいけず、
横浜港を出発して釜山、済州島、鹿児島、
そして横浜に戻るというルート。
でも、7日間ですから、初心者には十分です。
船は11階建てで、
1800人の乗客に700人の乗組員が乗船。
中には500人以上が一度に食事をできるダイニングルーム、屋内・室内プール、大小劇場、フィットネスルーム、エステ、美容院、写真館、カジノ、ショッピングセンターなどが揃っています。
毎日、夜には日替わりでハリウッド張りのショーがあるのです。食事は定時に食べなくても、いつでも摂ることもできます。なによりもよかったのは、荷造りがいらないこと。寝ている間に寄港地に連れて行ってくれること。
なにしろ堪能しました。また、機会を見て行きたいと思っています。

『軍艦島 (20126月)

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長崎沖に浮かぶ軍艦島。
日本のエネルギーの主流が石炭だったころ、
有望な生産地として開発されました。
大正時代には日本で初めての
鉄筋コンクリート造りアパートが建ち、
それ以後、高層アパートが林立。
昭和の初めには、東京を抜いて
日本一の人口密度を誇りました。島には神社も、学校も、商店街も、繁華街もあったのです。しかし、エネルギーは石油にとって代わり、50年代にはとうとう無人島となりました。
 今、その軍艦島が再び脚光を浴びています。歴史に残すべき近代産業遺産として。私の訪問時も、船は満員でした。世界遺産の申請中だそうです。

『軍艦島 (20125月)

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ディズニーランドに来たのは何年ぶりでしょうか。
トラクションが新しいものになったりと、
少しずつ変化はしているのでしょうが、
思い出にあるディズニーランドのイメージは
そのままです。
そして、人気のアトラクションが
2・3時間待ちが当たり前もそのまま。
何がこんなに長く
老若男女を引き付けるのでしょうか。
ディズニーのすごさにあらためて感心しました。
今回はシー内のホテルミラコスタに泊りました。
ホテルライフは快適。
大人はアトラクションよりもこちらが好みかも。
朝8時半、ゲートが開いた途端に
殺到する人たちを
ホテルの窓から撮影しました。

『人・人・人 (20124月)

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初めてのトルコ旅行に行ってきました。
最初に訪問した趣きある町はサフランボル。
シルクロードの道筋にあり、
キャラバンサライ(商人宿)が残っています。
発展から取り残されたがゆえに、
古い街並み場が保存されていたとか。
比較的最近発見され、世界遺産となりました。
街中が木造の古い家々。
400年ほど続く喫茶店がいまだに営業しています。
中世そのままで生活するのはなかなか大変なようです。
街の望む高台の公園で、温かいチャイ(紅茶)をいただきました。

『サフランボルのチャイ (20123月)

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 北日本や日本海側は大雪で大変なようです。
雪で車が渋滞したという青森県むつ市の横浜という
地名を聞き、ああ、あそこだと思いました。
1月に青森の旅に行ってきたばかり。
青森にも横浜があるんですと、ガイドさんが
言ってましたっけ。
早めに行ってよかったなあと思いました。
 一度は乗ってみたかったストーブ列車で
スルメを焼いて、日本酒を飲んだり、
太宰治の生家を訪ねたりしました。
すごい豪邸です。
太宰治って、かなりのおぼっちゃまだったんですよね。
 雪の青森はすてきでした。大雪がおさまったら、一面の雪景色を見に行かれることをおすすめします。心が洗われます。

『ストーブ列車 (20122月)

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 年末に水天宮に行ったところ、
レトロな雰囲気の和菓子屋さんを見つけました。
ショーウインドーに飾られた
季節感豊かな和菓子に見とれているうちに
、龍の形をした最中があることに気がつきました。
これはこの時期限定品。
ほしい!と思い、お店に入ってみると 、
お客さんがたくさんいます。
しかも、重箱を持参して、
そこにきれいに和菓子を詰めてもらっている人まで。そうなんだ!昔は、こうしてお正月にお客様をもてなすお菓子を買っていたのねと、納得。私も干支の最中で新年を迎えることにしました。さっぱりした柚子餡の最中です。

龍最中 (20121月)

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