タイトル:『ストリート・ストーリー』バックナンバー


 
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佐世保に出張。前日のうちに現地に入りました。
初めての町なので、ホテルで一休みした後は街を散策。
ここには、とても長いアーケードがあります。
イルミネーションに惹かれて、みんなが集まっている場所に行くと、「九十九島のカキ」の看板が。
今、まさにシーズン。
佐世保といえば、「佐世保バーガー」だよねと思っていたのですが、これは食べずにはいられません。
注文すると、おばちゃんが蒸し器のようなものにカキを入れてくれて、待つこと10分程度。
皿の上には10個ものカキが盛り上げてあります。
一人で食べられるかなと思ったのですが、あっとい間に完食。口にいれると、自然な塩気と磯が香りが広がって、とても美味でした!
佐世保には、もうひとつ、レモンステーキという名物もあるそうです。次回、チェレンジしようと思います。

『九十九島の牡蠣を堪能 (2013年12月

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大好物のひとつ(?)がナポリタンです。
美味しい店があると聞くと、わざわざ訪ねていったりします。このナポリタンは神保町のレトロ喫茶「さぼうる」 のもの。
なにしろ、山盛りなのです。650円でこんなにスパゲッティを使っていいのかと思うほど。
この日は、なぜか、いつもに増して大々盛り。お皿からはみ出してました。いくら食べてもなくならない。
しかし、そこは大好物。しっかり完食。ああ、美味しかった。
さすがに、お腹がいっぱいで、すぐには動く気になれず、しばしコーヒーで食休み。コーヒー代は食事をすれば200円だけプラス。これもリーズナブルですよね。
神保町に行くと、つい寄りたくなる店です。また、行こう!
でも、お腹が空いている時に限ります。

『好物』( (2013年11

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富山県八尾市の「風の盆」に行ってきました。小さな町で地元の人が楽しんでいた優雅な盆踊りは、
高橋治の小説「風の盆恋歌」で一躍有名になりました 。
今では、多くの観光客が訪れ、人ごみの中で、フラッシュを浴びて踊るという観光重視の祭りになっています。
でも、そこはやはり「風の盆」。暗闇の中での三味線と胡弓の不思議な音色は、深く心に刺さります。大人のお祭り。高橋治が、この音色と雰囲気に触発されて、大人の恋の小説を書いたのもうなづけるところです。
賑やかで、活気のある他のお祭りとは一味違った魅力です。

『越中八尾の風の盆』( (2013年10月

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「1950〜60年代に、 欧米用に
日本で作られた愛知県瀬戸市の陶磁器デットストック」
そのコピーに惹かれて、ミッドタウンにあるショップを覗いてきました。
日本では流通しなかった品ばかりだそうです。
今ではあまり見かけない図柄です。
その中でちょっと気になった2点をお求めました。
値段は高くありません。
1950年代といえば、私が生まれた頃。60年間ほども、誰にも知られず倉庫に眠っていて、今、私の手元にあるというのは不思議です。同じ年齢を重ねた仲間のような気がします。大事に使いましょう。

『『越中八尾の風の盆』( (2013年9月

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北海道を旅してきました。
風のガーデン、四季彩の丘、富田ガーデン、紫竹ガーデン。
ガーデン街道をめぐり、知床まで足を伸ばしました。
人の手が創り上げたガーデンも
素晴らしいですが、
自然が期せずして創り上げた風景は
やっぱりすごいなと思います。
これは知床五湖のうちの1番目の湖。 2から 5までは、専門のガイドが付き、
予約しないと周れないのだそうです。
人が歩く木製の遊歩道にはクマよけの電線が張り巡らされていました。私たちがクマの生息地にお邪魔しているんですよね。
自然との共生、心掛けなければ。

『知床の夏 (2013年8月

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赤いこんにゃくというのを初めてみました。
滋賀県近江八幡の名物です。
赤とうがらしでも入っているのかと思い、
聞いてみたところ、
三二酸化鉄という成分で赤くなるのだそうです。
それにしても、なぜ赤くする必要が?
どうやら、織田信長に関係があるようです。
派手好みの織田信長が、こんにゃくまで赤く染めさせたというのが、近江八幡の言い伝え。
味は普通のこんにゃくと同じです。
近江肉の産地でもあり、牛筋煮込みにも入ってました。
高価な牛肉の代わりにいれたのかも...
なんて思ってしまった。
なにしろ、近江商人の町ですから。

『赤こんにゃく (2013年7月)

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バラの季節です。
これはバラ庭園ではなく、花屋さんの店先。
ここぞとばかりに、旬の花々が咲き誇っています。
もちろん売るためなんですが、手間をかけて、
慈しんで、それはそれは見事です。
同じ花でも、どこで咲くか、何のために咲くかで、運命が違ってくるのでしょう。
でも、道端で顧みられることなく 、
人の来ない山里で人知れず咲く花もあります。
むしろ、こちらの方が多いのではないでしょうか。それでも花は咲きます。
人の生き方も同じかもしれませんね。

『花いっぱい (2013年6月

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高野山に行ってきました。
お参りした21日は、ちょうど空海・弘法大師の御入定(ごにゅうじょう)、つまり亡くなった日。
毎月21日は月命日として、大勢の信徒や檀家の人たちが、全国からご供養に集まるそうです。
偶然でした。
写真は、高野山に行く前に寄った醍醐寺での様子。
山伏姿の修行僧や、「同行二人」の白装束を着たお遍路姿の信徒の方々が 「南無大師遍照金剛」と唱えながら、護摩焚きの最中でした。
高野山では宿坊に泊まり、朝のお勤めにも参加。
声明も聴くことができました。
もう一度、あの静謐な雰囲気を感じに行きたいと思います。

『南無大師遍照金剛 (2013年5月)

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東京駅をほとんど真上から見る機会がありました。
場所は丸ビルの36階。
最上階のレストランで友人と食事をしたのですが、
東京駅はどこ?と見渡しても見えません。
体を乗り出して窓の外をみると、
ありました!下の方に!
東京駅はかなり横に距離があるはずなのに、
上からみるととても小さく見えます。
東京駅を一望できる場所は、地方からのお客さんを案内するとグッド。
最近は、お隣に新しくKITTEもできましたしね 。

『東京駅を一望 (2013年4月

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本当に久しぶりにハワイに行ってきました。
この前、いつ行ったのだろうと考えてみたのですが、
はっきりとは思い出せません。
たぶん、会社員時代に、社員のインセンティブツアーを
担当していた時以来ではないかと。
ということは10数年は経っています。
いや、もしかして20年くらいかも。
久しぶりのワイキキは変わっていませんでした。
もちろん、おや?、ここにこんな店が...ということや、
最近の人気ショップやこれか!なんてことはあります。
しかし、ワイキキ街並みや雰囲気はそのまま。
由緒あるホテルの佇まい、そして、ビーチも。
だから、すっかり自分のまち気分で

動くことができました 。
やっぱりハワイはいい!何度でも行きたくなるハワイです。

『10数年ぶりのハワイ (2013年3月

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ハートの雲を集めた写真を見つけました。
ほんとに、こんな雲があるのでしょうか。
ちょっと手を加えているような気がします。

でも、いいではありませんか。
こんな雲を見かけることができたら、
その日は1日中、ハッピーでしょうね 。

この中のどれかは、きっと本物の自然の造形です。
そう思うと楽しくなります。
いいことを考えて、生きていきましょう。

『ハート・はあと (2013年2月)

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明けまして、おめでとうございます!

今年のいいこと。
新しいお神酒と榊を供えようと神棚を掃除していたら、1合升を発見。見ると巳の絵と平成13年の文字が。すっかり忘れていたのですが、12年前に供えたもののようです。

今まで発見せずに12年経って、蛇が現れたというのが不思議。
いいことがきっとある!と思うことにします。

元旦から日本晴れ、富士山もくっきり!
今年も張り切ってスタートしましょう。

『蛇、あらわる (2013年1月)

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