タイトル:『ストリート・ストーリー』バックナンバー


 
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                        2001年以前

 

仕事で岩手県二戸市に行きました。
この日は雪、というか吹雪き。
だから、宿が温泉というのはありがたい。
あの座敷わらしが出るという金田一温泉でした。
残念ながら、座敷わらしの旅館は火事にあって、
再建準備中。
その代り、作家・三浦哲郎の縁の宿に泊まりました。
お肌がすべすべになる、いい温泉でした。
翌日は金田一温泉駅から、
いわて銀河鉄道に乗って盛岡まで行きました。

 

『座敷わらしの里 (2014年12月)

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まち歩きツアーの下見で、
神田明神に寄ったら、
結婚式の真っ最中。
神前結婚式というのも、
また別の趣があっていいものですね。
なにしろ日本人だし、
出雲大社や伊勢神宮の遷宮も
あったし。
今はちょっとした神様ブームかも。
神様が皆、出雲に行っていた
10月が終わるのを待って
、早速、結婚式というところでしょう。
神様も大忙しですね。

『結婚シーズン (2014年11月)

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一度は見たいと思っていた「岸和田だんじり」 に行ってまいりました。

昨年は八尾の「風の盆」に行ってきましたが、同じ9月のお祭りでも、しっとりした「風の盆」とは違い、だんじりは勇壮な男の祭りでした。
 

男の祭りもいいもんです。久しぶりにきりっとした男たちの啖呵を聞きました。皆、かっこよく見えます。

また、激しく移動するだんじりの上で、飛び跳ね舞う男たちは、本当に素敵でした。朝ドラ「カーネーション」の世界を存分に味わってきました。また、行きたい!

『岸和田だんじり (2014年10月)

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 世界遺産に登録された富岡製糸場を見学してきました。世界遺産の正式名称は「富岡製糸場と絹産業遺産群」。そう、製糸場だけではなく、4つの遺産群からなっているんです。今回、私は全てを見学してきました。
  まず訪れたのは「田島弥平旧宅」。蚕が健やかに育つように、建物に換気設備を工夫した近代養蚕農家の原型といわれるもの。今も、ご家族がお住まいです。

次に日本の養蚕法を確立し、養蚕家の教育も行った。「高山社跡」。

 

 そして、いよいよ「富岡製糸場」です。創業停止後も大事に保存した片倉工業の努力にも敬意を払いたいと思います。多くのボランティアさんが説明係りとして働いていました。
 最後は「荒船風穴。天然の冷蔵庫に蚕の種を保孫したことで、年間通して、絹の生産が可能になったのです。風穴内部の気温は、なんと!4.5度でした。ざっと周っただけですが、今度はゆっくり行ってみたいと思っています。

 

『富岡製糸場見学 (2014年8月&9月)

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銀座6丁目。
元松坂屋跡はただ今、工事中。
これは銀座通りを挟んだ向かい側の
ユニクロから撮った写真です。
銀座の一等地、しかも、広い敷地が
ずっと工事中なのは、
なんだかもったいない気がします。
でも、どんなものができるか、
すごく楽しみです。
オリンピックには間に合わせようとしているんでしょうね。
そんなにはかならないのかな?

『ただいま工事中 (2014年7月)

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 招き猫の由来をご存知ですか。実は、発祥の地は世田谷区の豪徳寺。でも、もう一つあります。それは台東区の今戸神社。今戸神社はまだご縁がないのですが、豪徳寺は自宅から近いので、行ったことがあります。猫だらけでした。猫好きな方には嬉しい場所かも。招き猫の人形が販売されています。嬉しいのは「招福もなか」もあること。猫の形をした最中の中は粒あん、こしあん、白餡の3色です。食べるのがかわいそうになってしまうくらい、可愛らしいのですが、美味しいので、パクリ。文字通り、福をいただきます。

『福招きもなか (2014年6月)

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 北海道・北見での仕事の翌日、せっかくなので旭川まで足を延ばし、旭山動物園に行ってみました。動物はそんなに興味がないので、普段はあまり動物園に行こうという気にならないのですが、ここだけは見ておこうかなと。平日なので、混雑はほどほど。じっくり動物を観察することができました。
 来園者を見てみると、もちろん子供連れの若い夫婦が多いのですが、意外や、リタイア世代のようなご夫婦、あるいは仲間連れも多いのです。ほかの動物園にはあまりない光景かもしれません。確かに、大人の私も1人でも楽しめます。動物は見飽きないのです。今後はこういう場所にシニア世代が増えるのかもと思いました。

(『大人にも人気の動物園』2014年5月)

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 3月末から4月初めにかけて、フィンランドとロシアのサンクトペテルブルクを訪問する旅に出かけました。フィンランド訪問の目的はオーロラとの遭遇、サンクトペテルブルクは言うまでもなく、古い街並みやエルミタージュ美術館やエカテリーナ宮殿などの見学です。オーロラは華々しいのは見られず、ごあいさつ程度。でも、レヴィという町でオーロラを待ちながらのんびり過ごした時間もすてきでした。
 その後、サンクトペテルブルクへ。エルミタージュは素晴らしいのですが、何しろ巨大。ちょっと疲れました。記憶に残ったのはエカテリーナ宮殿。夏の宮殿と言われていて、琥珀の間が有名です。宮殿は戦争で壊された、その後、全く同じに修復したとか。民族の誇りを感じました。

エカテリーナ宮殿・琥珀の間 (2014年4月)

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何年振りでしょう、ディズニーランドに行ったのは。お客様から、招待ナイトのチケットをいただいたのです 。
待ち時間なしでアトラクションがすいすい。感激です。いつもこんな具合だといいんですけどね。
たった3時間のディズニー滞在でしたが、時間内で楽しむシンデレラになったような気分でした。大人も楽しめるディズニーランドって、本当に不思議です。

『久しぶりのミッキー&ミニー (2014年3月

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横須賀で地場の野菜を売っているショップに行きました。
そこで目立ったのは三浦大根の数々。
黒丸、ビタミン、紅化粧、紅しぐれ、紅くるり。
これ、すべて大根の名前です。
大根って、こんなにたくさんの種類があるんですね。
名前に惹かれ、ビタミン大根を購入。
薄くそいで、しゃぶしゃぶにして食べたら、最高でした。
冬は大根の美味しい季節。たくさん食べて、風邪を追い出しましょう。

『冬大根 (2014年2月

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伊勢神宮と出雲大社。
2013年はこの両神社の式年遷宮が60年ぶりに重なりました。
この機会を逃してはならじと、12月も押し迫った19日、両参りの旅に参加しました。
まず新幹線で名古屋へ。バスに乗りかえて、伊勢神宮をお参り。
もちろん、二見が浦の夫婦岩も。
再びバスで大阪南港まで。南港からはフェリー・クルーズの体験です。
船は寝ている間に瀬戸内海を夜通し航海し、朝には下関港に到着。
安芸の宮島を訪れ、厳島神社をお参りです。
その後は中国山脈を横断し、一路、米子へ。
米子では足立美術館のすばらしい庭園に感激し、いよいよ出雲大社です。
グループでお祓いをしてもらい、一般の人は入れない大社の近くでお参りができました。
2泊3日、盛りだくさんで強行軍でしたが、とても印象深い旅でした。

『伊勢神宮、安芸宮島、出雲大社 (2014年1月)

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