タイトル:『ストリート・ストーリー』バックナンバー


 
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近いのに、わが町の近辺は意外に知らないもの。
なので、
11月のある日、世田谷まち歩きに出かけました。
豪徳寺ではたくさんの招き猫が迎えてくれました。
ここには井伊直弼のお墓もあります。
そして、三重の塔と紅葉が見事!

その後、
世田谷代官屋敷、松陰神社と
お決まりのコースでしたが、
道々、
昔ながらのたたずまいの家があったり、
かわいい造りのお菓子屋さんがあったりで、
大いに楽しめました。

豪徳寺は「招き猫」で有名なお寺。
たくさんの奉納された猫が迎えてくれました。
また、井伊直弼のお墓もあります。

見どころはまだまだありそうなので、
また、お散歩したいと思います。

『世田谷まち歩き (2015年12月)

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もの心ついてから
小学4年まで住んでいた町に、
何年ぶりかで行ってきました。
駅の近くにあった家から小学校までは
線路の上の橋を渡り、
風やお日様を避けるものが何もない
田んぼの一本道を歩き、
かなり遠かったような気がしていました。


今行ってみると、
田んぼの一本道らしきものは跡形もなく、
周りは住宅地。
過ぎ去った日々を思うばかりでした。
しかし、なつかしいものも残っていました。
汽車がターンする場所です。
朽ち果て、さびていても、
SLがここで向きを変える様子を、
子供ながらも面白がって見ていたことを
思い出します。
しばし見ていたら、連結した貨車が通り過ぎていきました。これも、最近はあまり見かけない風景ですね。久しぶりの思い出の地訪問は楽しいものでした。

『なつかしい場所 (2015年11月)

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 一度は行きたいと思っていた秩父の
「三峯山」を訪問しました。
境内に続く参道には
巨木がいくつも聳え立っています。
どれだけの長い時を生きてきた木々なんでしょう。
そして、境内には2本のご神木が立っています。
参拝者は皆、ご神木から「気」をもらおうと
列をなしています。
私も両の手をそっと押し付けて深呼吸し、
「気」をいただきました。
「気」をいただくときには、願い事などはしないのが正しいとか。
無心に木に寄り添うのです。
なんとなく、すっきりしたような気がしました。
毎日、毎日、大勢の人に「気」を分けているので、
樹皮の色が変わってしまっています。
ご神木も大変なんだなあと思いました。

『気をいただく (2015年10月)

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話題の姫路城こと「白鷺城」を訪問しました。
驚いたのは、
駅のコンコースを出るとすぐ目の前、
まっすぐの向こうにお城が見えること。

 

 



城山かと思っていたら、平坦なところ、
しかも、街のすぐそばにあるのです。
ところが、天守閣までの経路で、
いかに難攻不落か分かりました。
甲冑をつけ、思い武器を持って、
ここを責めるのは、
かなり大変なことだったろうと思います。
昔の人の建築知識と技術には脱帽です。
この迷路のような設計から自然とデザインの美しさが
生まれたのではないかと思いました

『駅の正面に白鷺城 (2015年9月)

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猛暑の7月末、
福島県の相馬野馬追に行きました。
なんでも、平将門が軍事訓練の一環として、
また神への奉納として始めたものとか。
それを代々の相馬領主が連綿と続け、
今に至っています。
現在でも総大将は相馬家の子孫が勤めています。
この辺りは東日本大震災で被災した
東京電力の原発の影響が色濃く残っている地域。
立ち入り禁止の部分もまだあります。
甲冑をつけて馬にまたがった勇壮な武者には
避難先からこの時だけ戻って参加する人も
いるそうです。
歴史ある行事を絶やしてなるものかという
心意気と誇りを感じました。
この時だけは、
震災のことを忘れられるのかもしれません。

  

『野馬追の心意気 (2015年8月)

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出張の帰りに広島に寄り、平和公園と原爆記念館を訪問しました。仕事では何度も広島に行ったことがあるのですが、いつも会合や面談が終わると、トンボ帰り。まだ原爆記念館を見学したことがなかったのです。今回、念願を果たせました。
これはやはり多くの人が見るべきだと思います。外国人もたくさん訪れていました。そして、子供たちも。ボランティアの語り部さんたちが公園のあちこちにいて、熱心に説明していました 。こういう市民一丸となった活動が大事ですね。
最近、公園から宮島まで行く船ができたとかで、早速、乗ってみました。宮島はうってかわって、のどかな雰囲気でした。

 

『念願の広島訪問 (2015年7月)

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期せずして、5月に、善光寺と高野山の2カ所を訪れることになりました 。善光寺は7年に一度のご開帳、高野山は空海が山を開いて1200年という節目でした。
どちらも空海・弘法大師に縁のあるお寺です。高野山は前から予定していたのですが、善光寺は仕事が長野であったからです。なにか、弘法大師に導かれて行ったような気がします。
高野山は二度目でしたが、何度でも行きたい。また、熊野三山の圧倒的な緑と人々の信心の深さが心に沁みました 。

 

 

『善光寺と高野山 (2015年6月)

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アメリカのCNNが
世界の夢の旅行先9カ所の一つに選んだ
「あしかがフラワーパーク」の藤。
さすがの迫力でした。
たった2本の藤の木が
400畳もの広さの藤棚を創りだしています。
それだけではなく、園内至る所に
様々な色彩の藤、つつじ、しゃくなげ、クレマチス、
バラなどが咲き誇っています 。
たいていのことには驚かない私も
、感動しました。
やっぱり、一生に一度は見ておくべきです。
この植物たちの生命力を。

  

『世界を感動させた2本の木 (2015年5月)

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一気に春になりました。
我が家の近所では、ハクモクレンが咲いたなと思ったら、その後、桜のつぼみがどんどん大きくなり、待ちきれないように満開となりました 。
この後、スミレやハナミズキ、ツツジなどが競って咲き出すことでしょう。
春から初夏への移ろいは駆け足です。 。

『春満開の花々 (2015年4月)

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3月で定期運航を終えるという「北斗星」に乗ってきました。
個人では申し込んでも難しいと、
北斗星が組み込まれた3泊4日のツアーに参加。
行きは東京から函館まで特急「白鳥」に乗車 。
函館、大沼湖、札幌と巡り、最後に、
札幌から上野までが「北斗星」乗車でした。
運よく、食堂車の予約も取れて、フランス料理も堪能。
乗車した札幌と降車した上野はもとろん、
主な駅にはカメラ小僧が大挙して押し寄せていました。
私も頑張って撮ったのですが、
なにしろコンパクトカメラとスマホカメラではうまく撮れず。
でも、いい体験でした。
国鉄職員だった父の娘として、なにか思いを果たしたような気がしたのは、ノスタルジーでしょうか。

 

『さようなら北斗星 (2015年3月)

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一度は行ってみたいと思っていた屋久島をやっと訪問することができました。
鹿児島からのフェリーは大揺れで、気分の悪くなった人が続出。
でも、屋久島に降り立ち、うっそうとした杉や苔の間を歩き、ひんやりとした空気を吸い込んでいると、やっぱり来てよかったと思えるのです。
屋久島の杉は2000年以上のものでないと、屋久杉とは呼ばれないそうです。
人間もそれなりの年を経て、まともな人間にはなるのかもしれません。それだって、全員ではないかも。
人として生きることも、なかなか簡単ではないと、屋久杉を見て思うのです。 。

『屋久杉に出会って (2015年2月)

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年末のお買いものツアーで、海ほたるを経由して千葉県の金谷へ。
夕方の東京ドイツ村に立ち寄りました。
着いた時はまだ明るかったので、こんなものかと思ったのですが、徐々に暗くなるにつれて、明るさが鮮明に。最初は子供だましと思っていましたが、どうして、どうして、メルヘンチックなイルミネーションは美しく、大人にも楽しいものでした。
これもLEDのおかげ。今年のノーベル賞の日本人3人を思いだしました。 。

『大人も楽しいイルミ (2015年1月)

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