タイトル:『ストリート・ストーリー』バックナンバー


 
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数寄屋橋交差点の角にできた通称「キリコ」ビルこと東急ビル。
ランチしようと入ったレストランで案内されたのが、この席です。10階の窓際なので、高所恐怖症の人なら、後ずさりしてしまうような陥没寸前の景色です。
でも、私は高いところが大好き。
空中に浮かんでいるような気分で、ランチを楽しみました。
空飛ぶランチ。いいでしょ!。

 

『空飛ぶランチ (2016年12月)

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小田原城が新装なったということで、早速、訪問。
北条一族を制覇したことで、秀吉の日本統一は実現したのです。それだけ重要な地だったということ。

北条氏は小田原城籠城4か月で降参するのですが、取り囲んだ豊臣方の武将の名は歴史上では綺羅星のような人たちばかり。逆に、北条氏がいかに力のある武将だったかが分かります。

右の写真は秀吉が一晩で作ったと伝えられるている有名な「一夜城」の跡。鉄塔と鉄塔の中間辺りらしいです。

小田原には名物もあります。それは「ういろう」。名古屋が有名ですが、発祥の地は小田原とか。そして、もとは薬の名前なのです。この薬を作っていた薬屋さんが甘しお菓子を作ってお得意様に出したところ、評判になって、それが広まったそうです。享保年間、歌舞伎の市川団十郎は声が出なくなり、薬のういろうを飲んだら治ったとか。それで、できたのが歌舞伎の「外郎売り」の台詞だそうです。
大変興味深いまち歩きでした。

『きれいになった小田原城 (2016年11月)

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  9月のお墓参りの帰り、思い立って石巻に行きました。
 大川小学校を見たいと思ったのです。
 ただ、この日は時間がなくて断念。
 石ノ森章太郎の故郷ということで、
 石巻は漫画のまちを宣言しています。
 街のあちこちにはフィギアが。
 しかし、東日本大震災の爪痕もまだ残っています。
 これは被災した商店のための仮説の共同商店街。
 まちは思ったよりも元気です。
 石巻漁港に上がった新鮮な魚介類での海鮮丼は
 豪華でした。美味しかった。
 また、必ず、行く!

  

『復興と漫画のまち・石巻 (2016年10月)

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日光は何度も行ったことがあるので、最近はご無沙汰でした。でも、今年初公開の施設があるというので、興味津々出かけてみました。
初公開とはイタリア大使館と英国大使館のそれぞれ旧別荘。どちらも中禅寺湖のほとりの風光明媚な場所に隣り合って建っています。
旧英国大使館はもともとアーネスト・サトウの別荘だったものとか。博物館として整備されています。
旧イタリア大使館のほうは、住んでいた頃を彷彿とさせる佇まい。皆さん、ソファに座ってのんびりと、別荘ライフの雰囲気をつかのま、楽しんでいました 。

  

『新しい日光 (2016年9月)

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一度は見ておくべき絶景という評判なので、「濃溝(のうみぞ)の滝」を訪問しました。やはり絶景と言っていいと思います。
この滝は川の流れを変えるために、人が切り出したものなのです。それを自然が350年という歳月をかけて、絶景にしたのですね。一度は見る価値があります。

一度は乗りたいと思っていた小湊鉄道にも乗車。千葉には、小湊鉄道と銚子鉄道という、ローカル鉄道があります。存続の危機に立たされたものの、観光化してなんとか運営が続いています。無くなってほしくない鉄道です。みなさん、大いに乗ってあげましょう!

『人が創り、自然が育てた絶景 (2016年8月)

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国立博物館で開催されていた「黄金のアフガニスタン展」を見てきました。
黄金の副葬品はすべて金だから、ということもありますが、その細工の技術も素晴らしい。今の技術と遜色ないかもしれません。
京芸大で同時に開催されていた「バーミヤン壁画の再生展」にも行ってみました。
ここはサリバンが爆破した仏像があった洞窟。その天井を飾っていた仏画を日本の和紙と技術を使って復活させたのです。
昔の技術と今の技術、どちらも素晴らしい!それを再生するのも破壊するのも、どちらも人間なんですね。それが悲しい。

  

『破壊、復活、人の技 (2016年7月)

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今の季節、待ってましたとばかりに咲きだした花や、勢いづく緑に圧倒されます。
自宅の近くから始まる緑道は、小川を埋めた道らしく、うねうねと曲がり、次々と風景が変化して、飽きませんでした。
私は、花の名前にはあまり詳しくないので、よく見かけるけれど、これはなんだろうと思うばかり。この季節であれば、代表的な花菖蒲とかアジサイくらいならわかるのですが。
花の名前に詳しい人って、外国語を話せる人と同じように尊敬します。

『花の季節 (2016年6月)

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5月は連休から始まりました。
私は前半は、友人の山梨の山荘へ。気持ちのいい日々でした。
久しぶりに、心身ともに深呼吸したような気がします。緑の効果は圧倒的ですね 。
後半のお休みは、音楽三昧で過ごそうと思っています。
こんなに長い連休だと、その後が怖いことになりそうです。

 

『緑の中で (2016年5月)

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仕事で徳島に行ったので、前に見て感激した「阿波十郎兵衛屋敷」 を再訪しました。 この小屋の浄瑠璃は市民の手で演じられています。いくつもの市民グループの人形遣い手がいて、交代で演じているのです。
伝統を絶やさないということもあるようですが、聞けば、昔から、農民の農閑期の楽しみとして演じられてきたとか。それが今でも続いているということのようです。人形と分かっていても感情移入してしまうのは、なぜなんでしょうね。なくしてほしくない日本の技とこころです。

 

『新年の決意 (2016年4月)

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最近は、
フルーツティーにはまっています。

きっかけは、 ある喫茶店で、
ふと頼んだフルーツティーが
とても美味しかったこと。
惜しげもなく、キーウイやオレンジ、
ブルーベリーなどがたっぷり入っていて、
ほんのり甘く、
とてもリフレッシュできました。

こんな紅茶を家でも飲みたいと思い、
紅茶のフルーツティー講座に
出てみようかと思っています。
疲れた頭と体を癒すには、
今、最高の飲み物です。

『フルーツティー (2016年3月)

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ポーランドを旅してきました。
一番の目的はアウシュビッツを見ることでした。
一生に一度は、
この目で見ておかなければならないという思いが
ありました。
しかし、ポーランドの街々を巡るうちに、
アウシュビッツの重苦しさや辛さを補って
余りある魅力が、
ポーランドにはあると気がつきました。
アウシュビッツは永遠に心にとめるけど、実は、ポーランドは強く、しなやかで美しい。
人は 皆、現在を生きているのです。
上の写真はクラクフの街角で、チーズを焼いて売っている屋台。
クランベリーチーズをかけて食べます。
これがおいしい!
加えて、パンも美味でした。
下の写真は、ワルシャワの正マリア教会にある
ショパンの心臓を貯蔵している柱
。ショパンは亡命したので、
生きているうちには祖国に帰ることができません
でしたが、死後、
その遺言で心臓だけが戻ってきたのです。
祖国が外国からの侵略を受けて、
つらい目に合っていればいるほど、祖国への愛は深くなるのですね。
今回は、本当に印象深く、いい旅でした。

『ポーランドの印象 (2016年2月)

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新年を迎えた気分に欠かせないのがカレンダー。
この写真は、2016年、わが家に飾られるカレンダ−です。「栄光の名列車」は国鉄時代に走っていた列車がなつかしい。花のカレンダーは部屋が明るくなるので欠かせません。
そして、アリアが今年も作成したアートビリティカレンダー(障害ある方の絵で構成)。お世話になっている皆様に、毎年、お送りしています。優しい絵と和紙の感触がいいと好評です。
残部が出た場合は、抽選でメルマガの読者の方々にお送りしていたのですが、今年はすべてもらわれていきました。もしかして、楽しみにしていた方がいたら、すみません。
さて、あなたはどんなカレンダーを飾って、これからの1年の決意をしましたか。

『新年の決意 (2016年1月)

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