タイトル:『ストリート・ストーリー』バックナンバー


 
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大都会・東京は意外に緑が多いと思います 。
都心部だけでも、皇居はもちろん、
新宿御苑、神宮外苑、上野恩賜公園、
代々木公園など、大きな緑の地域があります。
日比谷公園もそのひとつ。
上の木は「首掛けイチョウ」。
現在の日比谷交差点付近にあったものを、
明治32年に移植したものとか。
移植は不可能と言われていたのですが、日比谷公園生みの親の本多静六博士が「首にかけても移植させる」言ったので、この名前がついたそうです。
これからもずっとここにいて、私たちを癒してほしいと思います。。

 

『都会のオアシス (2017年12月)

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 夜景の撮影スポットといえば、
 この横浜。
 晴れた日の夕方から
 明かりが点くまでの経緯は魅力的。
 もちろんすっかり暗くなってからの
 満艦飾の明かりの風景も素晴らしい。
 写真を撮らずにはいられません。
 私だけでなく、通りがかりに、
 スマホで撮影する人がたくさんいました。
 これから空気が澄んでくれば、
 もっときれいになるのでしょう。
 でも、寒いですね、きっと。。

 

『ベストポイント (2017年11月)

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京都鉄道博物館は、京都駅からバスで10分ほど。
ちょっと時間が余ったら、行ってこれます。
昨年、オープンしたばかりです。
各種電車も展示されていますが、
見どころはなんといってもSL。
たくさんのSLが転車場を ぐるりと囲んでいます。

でも、私の好物は転車場。 小さいころ、転車場当たりで遊んだことがあり、その幾何学的な美しさが記憶に残っています。ちょうど、1台のSLを動かして、転車場でターンする様子を見ることができました。

 

『SLアラカルト (2017年10月)

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岡山への出張の帰り、
思い立って、
ジーンズの街・小島に行ってみました。
ここには「ジーンズ・ストリート」があって、
通りには、ジーンズショップがたくさん並んでいます。

ジーンズの幟が青空にたなびいていました。
そして、ジーンズ色のソフトクリームに、
ジーンズ・ラッピングの自動販売機と、街はジーンズ一色。

午前中に行ったので、あまりお客さんがいなかったのは、ちょっと残念。

 

『ジーンズの街 (2017年9月)

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暑い日が続きます。
今年は特に 。
夏はもう勘弁と思っていても、
この暑さがないと、
美味しい果物は実りません。
ということで、季節の果物を求めて、
山梨に行ってきました。
桃狩りを楽しんだ後は、
食べ放題コースに挑戦しました。
みずみずしい桃は皮をむいたとたんに、
果汁があふれます。
たくさん食べようと頑張りましたが、3個で限界でした。
欲張って、トウモロコシ狩りにもトライ。2本ゲット。さらに、ハーブ園へ。ただ、ぶどう狩りにはちょっと早すぎたようです。「また来なさい」と言ってるんですね、きっと。

 

『果物の季節 (2017年8月)

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目黒雅叙園で開催された
「坂本龍馬展」を観てきました。
興味深かったのは、手紙の展示です。
「日本を今一度洗濯したく・・・」と
書かれたものや、
お龍さんは面白い女だと、
姉の乙女さんに知らせた手紙などがありました。
お金を無心する手紙も。
龍馬はどうやら筆まめだったようですね。。

また、会場の目黒雅叙園そのものが見ごたえのある建物でもあります。東京都文化財に指定されている百段階段に並んだ部屋には、それぞれに凝った装飾が施されています。あまりに天井が美しいので見上げていたら、首が痛くなりました。

 

『日本をいま一度 (2017年7月)

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私がよく使う散歩道は、
自宅から多摩川までの約20分。
気が向くと、さらに多摩川の橋を渡って
登戸まで。
そして、戻って、また橋を渡り、
今度は土手を散策。
土手の途中から住宅街に入って、
できるだけ知らない路地を歩くというものです。
これで1時間半〜2時間ほどでしょうか。
先日の散歩では、
多摩川でサックスを練習している青年を
見かけました。
ここなら、思いっきり吹けるんだろうなあ。

住宅街では、花に囲まれて絵本に登場しているような家を見つけました。
この季節、どの家の庭先も花がきれいです。
雑草さえもきれいです。

『散歩道 (2017年6月)

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信州の松本に行ってきました。松本といえば、なんといっても、国宝・松本城。しかし、私が今回、見ごたえがあると思ったのは、旧開智小学校。
明治の初めに、見よう見まねで、これだけの洋風建物を作った心意気と大工さんたちの能力の高さに驚きました。
窓枠などの配色はモスグリーンとブラウンと渋いながらも、モダン。いいセンスです。

そして、もっとも心に刺さったのは、上の写真の「子守り教育所授業」。
この写真が撮られた明治34年頃には、働いていて学校へ行けない貧しい子供がたくさんいたのです。

その子守りたちのための特別授業なのですね。皆、背中に赤ちゃんを背負っています。
それでも、結局、来なくなってしまう子供が多かったと書いてありました。
わずか100年ほど前の日本の姿です。

そして、最後は古い学級日誌。私が訪問した4月29日のものです。ただし、明治24年。追試の日だったようで、思わず、頑張れ!と思ってしまいました。そういえば、昔は追試で落第生は救われました。今の落第生も救われているんでしょうか。

『松本・旧開智小学校 (2017年5月)

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NHK朝ドラ「ととねえちゃん」で注目された
「花森安治の仕事」展を見てきました。
この人、戦時中には「大政翼賛会」で
お国のために節約しましょうという宣伝を
担当していたんですね。
ちょっと白けた気がしました 。

しかし、戦後に出版事業を始めてからは
編集の腕に磨きがかかったらしい。

そして、素晴らしいのは、
『暮らしの手帖』の表紙で分かるように、
イラストの才能。編集者でありながら、
イラストレーターって、そうそういないのではないでしょうか。

しかも、そのイラストがみな自然で、可愛くて、美しい。大政翼賛会なんかで、その才能が埋もれなくてよかったと思いました。

 

『編集者で、イラストレーターで (2017年4月)

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東京港野鳥公園で、野鳥観察会を開催しました。
ここは、築地市場の移転候補地だったそうです。
でも、反対した人が多く、移転はなしに。
その後、半分が野鳥公園に、
もう半分が太田市場となりました。

さて、野鳥ですが、雑木林にいる野鳥は、
人の気配を感じたら、飛んで行ってしまいます。
だから、気配を感じ、鳴き声を聞き、声のするほうを
そっと伺い、見つけたら、望遠鏡を覗くのです。

  

でも、水辺の鳥たちは案外大胆。
人間は水をかき分けて来ることはないと思って
いるのかも。
水辺を悠々と泳いでいきます。

久しぶりに、自分も自然の中にいる感じが
しました。たまには、野鳥観察、いいものです。

『冬の野鳥 (2017年3月)

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ポルトガルに行きました。上の写真はポルトのバザール&レストラン街。もっとも賑やかなところです。

右の写真、どこから撮ったかというと、下の地下鉄橋の上から。

ポルトの地下鉄は、地下を走っているのはたったの15%とか 。多くはこうして地上を走っています。

そして、その地下鉄橋の上を人も歩くのです。両側に歩道があり、線路と区別する柵があるわけではありません。日本だったら、危ない!とかなんとか、誰かが大騒ぎしそう。

その地下鉄橋の付近は、夜も地元の人や観光客で大賑わいです。楽しい夜でした。

 

『ポルト旅情 (2017年2月)

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大晦日は素晴らしい天気でした。これは2016年大晦日の夕景。

わが家の窓からは、見とれるほどの素晴らしい夕陽が!富士山のシルエットもくっきりです。

しかも、富士山の左上には三日月まで。こんな風景はそうあるものではありません。思わず、何枚も写真を撮りました。

この下左の写真は2017年元旦の朝の富士山です。元旦も快晴。

そして、下右の写真は元旦の夕陽です。まさに沈もうとする瞬間。朝日もいいですが、穏やかな夕陽が大好きです。

 

『富士山と夕陽と三日月 (2017年1月)

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