アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第12号  2008年4月18日発行
   〜君はもういないのか〜

 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

4月の初めに、仕事で金沢に行ってきました。
白山の山里はようやく春のきざしを見せところで、まだ残雪が。
でも、兼六園は桜見物の人で賑わい。春、真っ盛りの金沢でした。

 *このメールは、名刺交換をさせていただいた方々、公私共にお付き合い
いただいている方々にお送りしています。

最近、無性に本が読みたくなっていて、寝なくちゃと思いつつも、
枕元に本を持ち込んでは、眠い目をこすっております。

最近読み終えたのは、城山三郎さんの『そうか、君はもういないのか』。
書評などで取り上げられているので、読んだ方もいると思いますが。

この本は、タイトルから想像できるように、奥さんを失った城山さんが、
若き日の奥さんとの出会い、二人の日常生活などを愛惜の思いを込めて
振り返ったものです。淡々とした語り口ながら、いなくなって、
あらためて知った妻という存在の重さが、ひしひしと伝わってきます。

城山さんの本では、『粗にして野だが卑ではない』が好きです。
これは、国鉄総裁だった石田禮助の生涯を描いたもの。
内容もさることながら、私は、このタイトルが好きなのです。

城山さんの本から拾った言葉で、もうひとつ好きなものがあります。
「静かに行くものは健やかにいく、健やかに行くものは遠くまで行く」
どちらの言葉も、とても共感するところがあります。

その城山さんも昨年亡くなってしまいました。

『そうか、君はもういないのか』の巻末には、娘さんが書いたご両親の
思い出も記載されています。それによって、感情を抑えた城山さんの
本文だけではわからない、夫婦のこまやかな愛情と、奥さんを亡くした
後の城山さんの落胆ぶりを、読者はより鮮明知ることができます。

〜〜〜 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp/ 〜〜〜

【今回の目次】
・読売新聞教育ルネサンス「シニアの学び」 〜ようやく団塊も学びの場へ
・『週刊ダイヤモンド』特集「後悔しない老後」 〜卒婚って?
・気になる!ホテルオークラの宿泊付きの「第九」合唱指導・コンサート
・NPO情報:写真教室とグルメクラブで白馬ツアーを開催
・松本すみ子の最新連載
・編集後記:「ひげジイ」が好き!

◆読売新聞教育ルネサンス「シニアの学び」 〜ようやく団塊も学びの場へ

4月8日から、読売新聞のくらし・教育欄「教育ルネサンス」で
「シニアの学び」がスタートしました。この1回目に、松本のコメントが
掲載されています。

記事はこちら → http://www.arias.co.jp/news/2008/011.html

読売の記者さんが来たときに、今年から開講した立教大学の
「立教セカンドステージ大学」の話題になりました。
入学式に取材に行くというので、団塊世代がどの程度入学するか、
とても興味があると伝えたところ、後日、教えてくれました。

それによれば、資料請求者は約1000人、応募者は170人、入学者予定者
96人(男50、女46)。平均年齢は男性62歳、女性59歳、全体では
約60歳。高齢者は80歳代が2人。
学歴は大卒35、高卒29、短大7、大学院3、専門学校等7人。
現役の有職者は23人で、職業はサービス23、メーカー21、金融10、
主婦8、教育関係5人などだったそうです。

平均年齢が60歳ということは、団塊世代もそこそこ入学したということ。
再び、学びの場に向かう団塊世代はますます増えることでしょう。

立教セカンドステージ大学
→ http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/2ndstage/

◆『週刊ダイヤモンド』特集「後悔しない老後」 〜卒婚って?

『週刊ダイヤモンド』が4月12日号で、「後悔しない老後」という特集を
組みました。この記事にも、松本がコメントしています。記者さんには
いろいろとお話したのですが、中でも「卒婚」に興味を持ったらしく、
その部分のコメントが掲載されています。

記事はこちら → http://www.arias.co.jp/news/2008/012.html

「卒婚」とは、離婚ではなく、夫婦がそれぞれの生き方を選択した結果、
別に暮らすような状態を言います。普段は別ですが、週末あるいは
定期的に落ち合って、どちらかの家に行ったり、旅行をしたり。

実際に、そのような状態にある団塊夫婦を知っていますが、
かえって新鮮なようです。お宅も、試してみます?

◆気になる!ホテルオークラの宿泊付きの「第九」合唱指導・コンサート

一度目にして、その後もなんとなく気になっている情報があります。
それは、ホテルオークラ東京の「第九」合唱団募集という内容。
「第九」合唱団募集なら、昨今は、いくらでもあるじゃないと
言われそうなのですが...。

もとより指揮者や独唱者が素晴らしいかどうかは、私に分かるわけがなく、
参加費も一人10万円と高額。それでも、魅力的に思えたのは、7月から
12月までの6ヶ月間に、合唱指導が20回、リハーサルが2回。さらに、
練習教材、パーティ参加費、前日もしくは当日宿泊費(朝食付)が
含まれているから。しかも、2名で参加すると18万円に割引も。

一見高そうですが、ホテルオークラでこれだけ楽しめて、10万円は
安いのではないかと思ってしまったのです。参加したいけど、きっと
仕事で無理だろうなと思いつつ、やっぱり気になっております。

→ http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/event/daiku/index.html

◆NPO情報:写真教室とグルメクラブが白馬ツアーを開催

これは、前回もお知らせした情報です。
NPO法人シニアわーくすRyoma21では、写真同好会とグルメクラブが
合同で、6月に白馬で「写真教室&グルメツアー」を開催します。

白馬の「アウゼ」というオーベルジュ(宿泊設備のあるレストラン)に
宿泊し、さらに写真の勉強とグルメ三昧で、参加費はたったの19,800円。

もう少し参加者が増えれば、貸切バスを仕立てることができるのです。
初夏の白馬や高原に興味のある方、お友達を誘って、ご参加ください!

申し込み方法や詳しい内容はこちらで。
→ http://www.ryoma21.jp/event/event80.html

【松本すみ子の最新連載】

◆連載「団塊消費動向研究所」最新記事
定年祝いは何にする? 〜団塊男性に贈るプレゼント〜
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/004.html

◆連載「団塊世代のための定年準備講座」最新記事
退職金をもらったら!<9> 〜人生は賢く節約して楽しまないと損〜
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_3.html

◆日経BPセカンドステージ「充実生活みつけた」最新記事
60歳からの百名山挑戦<その2>
〜人とともにある森の歴史を紹介し続ける〜
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_1.html

◆日経BPセカンドステージ「やりたい仕事って何」最新記事
日本初の「ペット総合コンサルタント」として活躍<2>
〜リタイア世代も参入可能なペットビジネス〜
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_2.html

◆タナベ経営『経営速報』団塊マーケットを見極める 最終回
団塊世代と自己表現としての出版 
〜自費出版ブームはひと段落したのか?〜
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/013.html

◆今後の講演とセミナーの予定
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/005.html

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【編集後記】「ひげジイ」が好き!

日曜の夜に放送されているNHKの「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」
という番組をご存知ですか。ここに登場する「ひげジイ」の軽妙洒脱な
ダジャレが愉快です。

で、この声優さんはだれなのだろうと興味深々で問い合わせてみた
ところ...。

この続きは→ http://www.arias.co.jp/arisa/2008/0011.html

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子 
発行日:2008年4月18日
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
Tel:5537-7130 FAX:020-4669-9810
◆アリア「おとなの時代」  http://www.arias.co.jp/
◆NPO法人シニアわーくすRyoma21  http://www.ryoma21.jp
◆おとなのためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」
http://www.ryoma21.jp/syokei/index.html
◆団塊消費動向研究所
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◆団塊世代のための定年準備講座
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◆アリアプロデュース・日経BP「セカンドステージ」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/
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