アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第13号  2008年5月20日発行
   〜「実録 浅間山荘」を見て〜

 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

和歌山に行きました。梅干を買ってきました。和歌山ラーメンも食べて
きました。めはり寿司もおいしかったです!
何しに行ったのだろう...。食べもののことばっかり。

*このメールは、名刺交換をさせていただいた方々、公私共にお付き合い
いただいている方々にお送りしています。

【いつもの長いイントロ】

若松孝二監督の「実録・連合赤軍あさま山荘への道程」という映画を
見てきました。学生運動が始まり、いくつものセクトが生まれ分裂し、
連合赤軍が登場して、ついにあさま山荘事件に至るまでの狂気の道のりが
3時間半という長時間に渡って表現されています。

この映画の中で最も時間を割いてあるのは、あさま山荘に至る前に、
14人の同志を“総括”というたてまえで死に至らしめるシーンです。
これはさすがに目を覆うものがありました。
最後のあさま山荘での警察との銃撃戦も、すごい迫力でしたが。

観客は学生運動を知っている世代よりも、むしろ20代・30代の若い人が
多いようでした。私の隣に座っていた若い二人の女性は、上映前は
お父さんの学生時代がどんなものだったのか見に来たという軽い感じ
でしたが、終わった後は、ほとんど言葉を失っていました。

この日は、上映後、若松監督と永田洋子、森恒夫などを演じた4人の俳優
が挨拶し、観客からの質問に答える時間も設けられました。

ある若者は「オヤジに見て来てくれといわれて来たが、自分の中で
どう解釈したらいいものか分からない。オヤジはなんで見てきてくれと
言ったのだろうか」と、質問というよりも、戸惑いを隠せない表情で
語りました。

もう一人の若者が発した言葉も、「間違っていると思っていても、それを
言えない自分がいる。自分に自信がもてない」と、これもまた、
質問ではなく心情を吐露したものでした。

それに対して、学生運動を経験した世代は、誰一人発言しませんでした。

たぶん、何も言えないのだと思います。あの時代を共有した者たちにも、
あの狂気の姿の意味を正しく伝えることはできない。どう伝えたら分かって
もらえるのか。どう伝えても分かってはもらえないのではないか。

ひとつ言えることは、この時代の純粋な質問を発した二人の若者と同じく、
あの時代の学生たちも純な気持ちで革命を信じていたということでしょう。
それが、どこかで別の方向に狂ってしまった。

必要なのは、狂わすものが何なのかを考えることかもしれません。
それは時代を問わないテーマのような気がします。

ちなみに、私が見たのはテアトル新宿。まだ上映しています。
上映前の空き時間にも、学生運動の記録映像が次々と流されます。
これも必見なので、早めに行ったほうがいいかも。

映画のサイトはこちら → http://wakamatsukoji.org/

〜〜〜 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp/ 〜〜〜

【今回の目次】
・共同通信に寄稿したコラムが各地の地方紙に掲載されました
・生命保険文化センターで「中高年のライフスタイル」の連載を開始
・セカンドステージに新しいコラム「著者に聞く」が登場
・NPO情報:仲間がいれば楽しさ倍増 〜ギターアンサンブル
・松本すみ子の最新連載
・編集後記:犬のお父さん

◆共同通信に寄稿したコラムが各地の地方紙に掲載されました

共同通信に提供した「生きがい(ボランティア)」の記事が、全国各地の
地方新聞に掲載されました。共同通信はニュースの配信会社なので、
一度に多くの新聞に掲載されてしまうんですね。

なんだか、とても嬉しい。
でも、ふるさと仙台の「河北新報」にも掲載されたら、もっとよかったなあ。

東京だと、読売、朝日、毎日といった新聞がメジャーですが、地方では
断然、地元の新聞がメインです。田舎に帰って、超ローカルな記事を
みたりすると、なんだかほっとしますしねえ。

記事はこちら → http://www.arias.co.jp/news/2008/016.html

◆生命保険文化センターで「中高年のライフスタイル」の連載を開始

生命保険文化センターのサイトに「中高年のライフスタイルに見る
新たな生き方」の連載を開始しました。第1回は「大人に復活する音楽の
楽しみ方 〜聴くより、見るより、参加型〜」。

この記事には、NPO法人シニアわーくすRyoma21の仲間たちが、
ジャス同好会やセッショングループを作って楽しむ様子も紹介しています。

この連載は3回だけの限定。2回目はまもなくアップされますが、
3回目の原稿は、今書いているところ。筆が進まず、唸っております。

→ http://www.arias.co.jp/news/2008/017.html

◆セカンドステージに新しいコラム「著者に聞く」が登場

アリアが担当しているセカンドステージのコーナーは、「団塊世代の
ための定年準備講座」「充実人生見つけた」「本当にやりたい仕事って何」
の3本でしたが、5月から「著者に聞く」というコーナーにも協力させて
いただいています。

一番バッターの著者は、『メタボで何が悪い!』の望月俊男先生。
今年から、40歳以上の人にはメタボ診断が義務付けられましたが、
その基準にはいろいろと批判があるようです。

とはいえ、やはり健康でいることは重要。先生は、その方法を教えて
くださっています。中高年世代、必見です。

→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_4.html

◆NPO情報:仲間がいれば楽しさ倍増 〜ギターアンサンブル〜

NPO会員の活動を紹介するページ「しなやか広場」ができました。
第1回目はアメリカ・コロラドでの暮らしを紹介してくれた山川さん、
そして、2回目は、仲間とギターアンサンブルを楽しむ大泉さんです。

皆さん、アクティブですねえ。
原稿ばっかり書いている私が、一番アクティブでないかも。
反省...。

→ http://www.ryoma21.jp/event/event86.html

【松本すみ子の最新連載】

◆連載「団塊消費動向研究所」最新記事
携帯普及により3年で様変わり 〜シニアのネット活用事情 
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/004.html

◆連載「団塊世代のための定年準備講座」最新記事
定年後の働き方を考える(2)  〜定年後も働いている人の実態は?
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_3.html

◆日経BPセカンドステージ「充実生活みつけた」最新記事
東京ディズニーリゾートで活躍するシニア世代(2) 〜気配り上手に
〜人とともにある森の歴史を紹介し続ける〜
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_1.html

◆日経BPセカンドステージ「やりたい仕事って何」最新記事
終の棲家は自分たちの手で!(2) 〜第2シニア村の建設
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_2.html

◆京都総合経済研究所四季報『FINANCIAL FORUM』2008年春号
庶民の生きた証を集めた「個人史図書館」
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/018.html

◆今後の講演とセミナーの予定
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/005.html

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【編集後記】犬のお父さん

先日、お酒を飲んでいたら、某携帯電話会社のコマーシャルの話に
なりました。お父さんが犬といえば、どこの会社かわかりますね。

一緒に飲んでいた人が、「あのコマーシャルはけしからん」と言い出し
ました。「父親を犬にするなんて、今の時代がオヤジを馬鹿にしている
証拠。「不愉快だ」というわけです。

そうか、そういう考え方もあるのだなあと思いました。
皆さんは、あのコマーシャル、どう思いますか?

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子 
発行日:2008年5月20日
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
Tel:5537-7130  FAX:020-4669-9810
◆アリア「おとなの時代」  http://www.arias.co.jp/
◆NPO法人シニアわーくすRyoma21  http://www.ryoma21.jp
◆おとなのためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」
http://www.ryoma21.jp/syokei/index.html
◆団塊消費動向研究所
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