アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第16号 2008年9月4日発行 

  〜もう一度、大学へ〜


 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

  *このメールは、名刺交換をさせていただいた方々、公私共にお付き合い
   いただいている方々にお送りしています。

9月になりました。わが家の隣町・東京都稲城市は梨の産地として有名です。
一昨年、講演が終わった後で、道沿いの販売所で買った梨が美味しくて、
この時期になると、そろそろ買いに行かねばと思うこのごろ。
葡萄の産地でもあるので、もちろん一緒に買います。

都市化で梨畑が減少し、地元で消化するほどしかできないので
稲城の梨は市場にはほとんど出ないようです。文字通り、地産地消。
でも、販売所がありますし、梨もぎをさせてくれる観光農園もいくつか
あります。秋の1日、梨もぎして多摩川を散歩というものいいですよね。

興味のある方は、稲城市のWebサイトをご覧ください。
http://www.city.inagi.tokyo.jp/

〜〜〔今月の目次〕 アリア「おとなの時代」http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 もう一度、大学へ!
【最新ニュース】
・『最新医療経営』の「シニア世代を取り込むサービス術」特集に登場
・定年準備講座「定年後の働き方を考える」シリーズも10回目
・NPO情報:エッセイ「おやじバンド?〜時代を引っぱってきたおやじ達」
【松本すみ子の最新連載一挙紹介!】
【編集後記】 旅に出ます...

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆もう一度、大学へ!

最近、定年を迎えてから、大学院生として学んでいるというお二人に、
続けて会う機会がありました。

一人目は、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科で学ぶ
吉原喜三久さん。お年は71歳です。
町長を3期務めた後、自分がかかわった地方行政を検証したいと
学びなおす決心をしたそうです。

吉原さんの体験や研究の様子は、セカンドステージの記事で。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/jyujitu_080825.html
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/jyujitu_080901.html

もう一人は、定年後の派遣社員を経て、今では中小企業で顧問として
働く男性。67歳にして、週3日は会社で社長のアドバイザーとして働き、
その間、早稲田大学大学院で若い人に混じって経済を学ぶという
精力的な日々を送っています。

この方は、定年後は会社にしがみついていてはいけない、今までの自分の
経験やしみついたものを一度リセットして、新たな人生を歩き出したいと
大学に戻りました。

こういう方々に会うと、日本の高齢者は本当に元気だと、こちらも
励まされます。同時に、そういうことが可能になった日本という国の
ありがたさも感じます。

団塊世代あたりの学生時代は、学生運動のため、学校に行けばロックアウト、
ろくに授業を受けずに、レポートばかり。アルバイトに校外活動と、
社会勉強はずいぶんしたものの、キャンパス生活を堪能したという気が
しない人も多いのでは。

さらに、社会に出てから、自分がやってきたことの集大成や検証をしたい
という吉原さんのような方も増えているようです。

実は、私も、いつかもう一度大学へ!という希望があります。
いつになるか分かりませんが。

これからは、定年後の修士・博士取得者が確実に増えるでしょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆『最新医療経営』の「シニア世代を取り込むサービス術」特集に登場

日本医療企画が発行する『最新医療経営』9月号では
「シニア世代を取り込むサービス術」を特集しています。
その中の4ページに渡って、松本が新しいシニア像と現在の環境、
求められるサービスなどについてお話しました。

疾病を抱える患者ではない、比較的健康な中高年層への取り組み。
これからの医療サービス事業にとっては、難しいけれど、可能性の高い
ビジネスとして大きな課題だといえるでしょう。

→ http://www.arias.co.jp/news/2008/026.html

◆定年準備講座「定年後の働き方を考える」シリーズも10回目

  日経セカンドステージの定年準備講座で、今年4月から始めた
「定年後の働き方を考える」シリーズは10回目を数えました。

定年準備講座では、今まで、さまざまなテーマを取り上げてきましたが、
働くシリーズが、毎回、セカンドステージの読者獲得ランクトップ10に
入っていることからしても、「働くこと」への、読者の関心は大きいと
実感せざるを得ません。

そうした方々に、データでの分析、取材や仲間との活動での経験など
から得た情報や私なりの考え方をご紹介しています。

シリーズとしては、もう2回あるのですが、バックナンバーもたまって
きましたので、ご紹介します。ぜひ、ご覧になってみてください。

→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_3.html

◆NPO情報:エッセイ「おやじバンド? 〜時代を引っぱってきたおやじ達」

NPO法人シニアわーくすRyoma21には、6名の理事と監事が1名います。
今回の「理事のリレーエッセイ」担当は、そのたったひとりの監事、
冨永伸二さん。

実は彼、まだ40代。50代から60代の理事に囲まれて、普段は
遠慮がちですが、正体は、ばりばりのロッカーだったみたいです。
CDも出しているみたいですよ。

→ http://www.ryoma21.jp/news/hot51.html

〜〜〜〜〜〜〜〜【松本すみ子の最新連載一挙紹介!】〜〜〜〜〜〜〜〜

◆連載「団塊消費動向研究所」最新記事
  広がるヘルスツーリズム 〜メインターゲットは中高年世代 
  → http://www.arias.co.jp/news/2008/004.html

◆連載「団塊世代のための定年準備講座」最新記事
  定年後の働き方を考える<9> 〜表に出にくい定年後再雇用のトラブル
  → http://www.arias.co.jp/news/2008/027_3.html

◆日経BPセカンドステージ「充実生活みつけた」最新記事
大学院生になった前町長<2> 〜研究成果を活かして地域アドバイザーに
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_1.html

◆日経BPセカンドステージ「やりたい仕事って何」最新記事
定年後10年働くための仕事選び<2> 〜充実した60代に向けて始動!
→ http://www.arias.co.jp/news/2008/027_2.html

◆日経BPセカンドステージ「著者に聞く」最新記事
リンボウ先生流「風通しの良い個人主義」のすすめ<1>
  → http://www.arias.co.jp/news/2008/027_4.html

◆京都総合経済研究所四季報『FINANCIAL FORUM』
観光人力車のパイオニアとして25年 還暦を迎えた今も鎌倉の町を走る
  → http://www.arias.co.jp/news/2008/025.html

◆今後の講演とセミナーの予定
  → http://www.arias.co.jp/news/2008/005.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【編集後記】旅に出ます...

9月9日から18日まで、中欧の旅に出かけます。
訪問先は、東ドイツ、チェコ、オーストリア、スロバキア、ルーマニア。
オーストリアは別として、このあたり昔は東欧と呼ばれていましたね。
東西冷戦が終わった後は、中欧と呼ばれるようになり、人気の観光地
となりました。

20代のころドイツ・オーストリアを旅行した時、同じ国なのに、東ドイツ
には行けないのだなあと残念に思ったものです。その国々に、念願かなって
行けることになりました。

パソコンは持っていきません。仕事はいっとき忘れます。
その間、ご迷惑をおかけする皆様、すみません。
でも、探さないでください...。 では、行ってきます!

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子 
発行日:2008年9月4日
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
   Tel:5537-7130  FAX:020-4669-9810
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