アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第39号 2010年10月19日発行 

  いくつになっても、どうなっても旅に出る!


 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

10月というのに、25度なんていう日があって、電車に乗れば
冷房が利いているし、まだ秋の気分じゃない。

でも、やはり秋らしい服装をしたいので、押し入れの中からちょっとずつ
引っ張り出して着ています。だから、部屋が大変なありさま...
衣替えの時期も変化しそうですね。

〜〜〔目次〕 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 取材は有料? 販促は無料?

【最新ニュース】
・東京都足立区「地域デビュー大学2010」を担当しています
・NPOで庶民の歴史を残す「ききがきすと養成講座」開講!
・『地域デビュー指南術』が自治体関係の雑誌などで紹介されました
・読売新聞に『マイベストプロ東京』の専門家として登場
・脱サラの元家電メーカー部長が作ったシニア村第2期募集中!
・「介護業界活性化フォーラム2010」11月9日開催

【編集後記】 いくつになっても、どうなっても旅に出る!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆取材は有料? 販促は無料?

チリの落盤事故、33人全員が救出されてよかったですね。
でも、地上に出たとたんに、いろいろな問題も起きているようです。

さきほどテレビを見ていたら、取材陣に向かって、救出された人の家族
らしい女性が出てきて、「取材なら有料よ」と言っていました。

分からぬでもありません。ノーベル賞受賞者の方々も語っていましたが、
すさまじいマスコミの攻勢すべてにいい顔をしていたら、体が持ちません。
一方で、家族の「この際、ひと儲けしようという」思惑も見えます。

私は、時には取材を受ける側、時には取材する側の両方を体験します。
取材を受けた場合、こちらから要求したことはありませんが、稀に
会社の規定があるらしく、取材費をいただくことがあります。

取材をする側の時は、新聞社から仕事を受けることが多かったので、
お金を払うということはほとんどありませんでした。
多くの方が記事として紹介されるメリットを考えて了承してくれます。
もちろん、中には要求されたことがあります。難しいところですね。

でも、これが販売促進ということであれば別です。

先日、ある大手パソコンメーカーから、新製品のパソコンとテキストを
提供するから、NPOで講座を開いてほしいと言ってきました。
それに関する費用はいくらいただけるのかとお聞きしたら、以後、
なしのつぶてでした。

製品を売って利益を上げるために、私たちの組織やイベントを使いたい
のですから、協力費を支払って当然ではないでしょうか。
人を集めるには、手間も時間も費用もかかります。

シニアコミュニティは暇でお金もある人が集まっているから、
大手の名前を出せば、喜んで協力してもらえるとでも思ったのでしょうか。
NPOへの認識はこんなものなのだなとがっかりしました。

取材と販促は違います。また、NPOは独自の事業を興し、経済的にも
独立した組織でなければなりません。
それをぜひ理解していただきたいと思うのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆東京都足立区「地域デビュー大学2010」を担当しています

当社は、足立区から、2010年度の「団塊世代地域回帰推進事業」を
受託しました。

足立区は、2004年から「団塊世代の地域回帰推進事業」のプレ講座を始め、
その後の3カ年計画が終了しても、継続してフォロー講座を開催しています。
2010年度のこの公募事業に応募したところ、アリアの企画が選ばれました。

今年は「あだち地域デビュー大学2010」として、講座のほかに、
入学式、卒業式、卒業生の同窓会(懇親パーティー)も開催予定。
講座は来年2月まで続きます。

足立区に在住・在勤の皆さん、お待ちしています。

→ http://www.arias.co.jp/news/2010/033.html

◆NPOで庶民の歴史を残す「ききがきすと養成講座」開講!

先に臨時号でもお知らせしましたが、「ききがきすと養成講座」の
スタートまで2週間と迫りました。

今回は第1期の募集。今、聞き書きのできる人材が不足なので、
資格を取っていただいた暁には、コアメンバーとして活動して
いただきたいと思っています。

カリキュラムの内容、受講資格、受講料などの詳細は下記サイトを
ご覧ください。パンフレットもダウンロードできます。

→ http://kikigakist.ryoma21.jp/category/6951596-1.html

【開催日】平成22年10月30日から12月4日までの毎週土曜日。全6回
【時 間】いずれの日も13:30〜17:00
【会 場】銀座風月堂ビル5階会議室など
【募集人員】10名限定
【申し込み先/問い合わせ】NPO法人シニアわーくすRyoma21 
FAX:03-5537-5281?? e-mail:info@ryoma21.jp

◆『地域デビュー指南術』が自治体関係の雑誌などで紹介されました

私の新刊本が下記の4誌・紙で紹介されました。( )内は出版社名。

ほかにも、東京都中小企業振興公社の起業セミナーなどで、副読本として
利用していますなどという嬉しいお知らせをいただいています。
いろいろな利用法が考えられます。関心のある方はご相談ください。

・『月刊ガバナンス』9月号(株式会社ぎょうせい)
→ http://www.arias.co.jp/news/2010/031.html
・『エルダー』9月号(独立行政法人 高齢・障害者雇用機構)
→ http://www.arias.co.jp/news/2010/034.html
・『月刊地方自治職員研修』10月号(株式会社公職研)
→ http://www.arias.co.jp/news/2010/032.html
・『東商新聞』9月30日号(東京商工会議所)
→ http://www.arias.co.jp/news/2010/035.html

◆読売新聞に『マイベストプロ東京』の専門家として登場

読売新聞が「街の専門家を探せるWebサイト」として運営する
『マイベストプロ東京』に、シニアライフに関する専門家として、
登録したことは前回もお知らせしました。

これに関連して、10月14日の読売新聞紙上で、百数十人の登録専門家の
中から22名がピックアップして紹介されました。
その中に松本も「シニアライフ&シニア市場アドバイザー」として
紹介されています。

→ http://www.arias.co.jp/news/2010/036.html

◆脱サラの元家電メーカー部長が作ったシニア村第2期募集中!

『地域デビュー指南術』の第3章事例で紹介した今美利隆さんは、
大手家電メーカーを早期退職して、茨城県龍ヶ崎市に、自力でシニア村を
造ってしまった人です。すでに、2008年には約30家族が住むシニア村を
完成させ、現在は第2シニア村の完成に向けてまい進しています。

シニア村「たつのこヒルズ」 → http://shinia-mura.com/pc/

一介のサラリーマンが、そうした大きな事業を展開できたことは奇跡に
近いと、私は思います。あきらめることなく説明を繰り返し、納得して
もらった人から、個々の建設負担分を先払いしてもらうという方法で
こぎつけたのです。最初は当然ながら、信用されなかったと言います。

第2期シニア村の建設も相変わらず苦労の連続のようですが、
素晴らしいことに、第2期計画が平成22年度国土交通省の高齢者住宅の
モデル事業に選出されたとか。
国が評価、支援してくれるのは心強いことでしょう。

今美さんの活動に関しては、下記のサイトでも紹介しています。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/yaritai_080512.html
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/jinsei/yaritai_080519.html

◆「介護業界活性化フォーラム2010」11月9日開催

足立区の講座でお世話になる武蔵野大学大学院教授・川村匡由先生から
「介護業界活性化フォーラム2010」開催のお知らせが届きました。

川村先生はもちろん、東京都副知事の猪瀬直樹さん、笑う介護士・袖山卓也
さん、『死ぬときに後悔すること25』の大津秀一さんなども登場します。

→ ホームページ http://www.eichieru.com/seminar_101109.html
→ PR動画   http://www.youtube.com/watch?v=BvmiT6rHB_s
*音が鳴るので、ご用心!

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【編集後記】いくつになっても、どうなっても旅に出る!

「あだち地域デビュー大学2010」入学式の記念講演は、トラベルデザイナー
の“おそどまさこ”さんでした。おそどさんは旅が大好きで20代から
一人旅を重ね、世界中を歩き周っている方です。
「地球は狭いわよ!」のコラムや活動で有名になりました。

現在は、誰でもが旅に出たいと思ったときに、地球のどこまでも旅立てる
環境作りをめざして、地球ひとり旅から子連れ旅、体力に不安のある
熟年層や身体に障害をもつ人の旅など、旅立ちにくい人の旅の可能性を
広げることを主なテーマとして、著述、ツアー企画、旅の情報発信を
行っています。

昔なら高齢者や障害者は旅をするのは難しいことでした。
でも、これからは旅や観光を諦める必要はないです。

おそどさんはそうしたサポート活動の先駆けの方ですが、今では他にも
支援団体ができ、手がける旅行社も増えてきました。
例えば、日本トラベルヘルパー協会、JTB、クラブツーリズムなどが
あります。

これからシニアになる私たちは幸せです。いくつになっても、どんな
状況になっても、旅ができるからです。

おそどさんが主催するジャパントラベルボランティアネットワーク
→ http://womanstravel.net/
日本トラベルヘルパー協会 → http://www.travelhelper.jp/

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子 
発行日:2010年10月19日
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
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