アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第41号 2010年12月20日発行 

  ラジオ聞きながらパソコン族


 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

最近、よくラジオを聞いています。といっても、わが家はマンション。
ラジオの電波は入りにくいのが難点。それを解決したのがパソコンです。

パソコンを立ち上げ、インターネットで「ラジコ」にアクセスすれば、
東京エリアだとすると、TBS、文化、ニッポン、ラジオNikkei、InterFM、
TOKYOFM、J-Waveの7局が聴けます。NHKは無理ですが。
パソコンなのでチューニングも必要なし。

そういえば、その昔、受験勉強中はもっぱらラジオを聞いていました。
というか、お気に入りの番組や音楽を聞きたくて、机に向かっていた。

ラジコのおかげで、中高年の“ラジオ聞きながらパソコン族”が増えるかも。
だったら、そんな大人向けの番組がもっとあっていいですよね。
ラジオ局さん、ご検討をよろしく!

ラジコ → http://radiko.jp/

〜〜〔目次〕 アリア「おとなの時代」  http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 定年後の小説家デビュー

【最新ニュース】
 ・韓国老人人力開発院&Kyob生命主催のシンポジウムで講演
 ・韓国老人人力開発院職員との懇談会で講演
 ・NPOシニア居酒屋の取材記事を京都総研『FINANCIAL FORUM』に掲載
 ・日本経済新聞「90代現役、その秘訣は」の記事にコメント
 ・足立区住区センター従事者研修で「団塊世代のライフスタイル」を講演
 ・高齢社会をよくする女性の会会報で『地域デビュー指南術』紹介
 ・NPO法人Ryoma21情報:足立区地域デビュー大学で「IT講座」を担当

【編集後記】 厄年が終わる!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆定年後の小説家デビュー

元俳優の水嶋ヒロの処女小説「KAGEROU」が話題になっていますね。
26歳。若い才能の華々しいデビューが羨ましい。

でも、中高年も捨てたものではありません。
12月17日のフジテレビドラマ「目線」の作者は天野節子さん。
60歳を過ぎてからメジャーデビューした作家です。

天野さんは40年間、独身で働いてきました。唯一自分が精力を傾けてきた
仕事も、まもなく定年で終わりを迎える。ひとりぼっちという思いを
抱えながら、これから人生で孤独感とどうつき合い、老いや死の恐怖と
どう闘うのかということを考えるようになり、小説を書くようになりました。

天野さんの小説家デビューの顛末は以前、団塊動向研究所で紹介しました
ので、関心のある方はご覧ください。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/dankai/081001_bungaku/index.html

上記のコラムにも書きましたが、学生時代は文学志向だった団塊世代。
いつか小説を書きたいと思っていた人も多いはず。
でも、就職して、結婚し、子どもが生まれ、それどころじゃなかった。

定年を迎えた今、一念発起して、念願の小説などをものにするという
新年のプランはいかがでしょう。

東京都千代田区は毎年「ちよだ文学賞」を募集しています。
確か、今年の優秀賞受賞者も60歳代の男性だったはず。

→ http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/service/00032/d0003275.html

元文学青年たちの文学回帰を期待します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆韓国老人人力開発院&Kyob生命主催のソウル・シンポジウムで講演

前回のメルマガでとりあえず「行ってきました!」報告だけを
した韓国訪問。その講演のレポートページができました。
参加したのは、韓国老人人力開発院とKyob生命教育文化財団が
共同で主催した「老人社会参加活性化フォーラム」。

私は「ベビーブーム世代の仕事とボランティア活動による社会参加活性化
方案」というテーマをいただき、日本の状況をお話しました。

韓国のベビーブーマーは712万人。55歳定年制の多い韓国では、2010年
から、その世代の定年が始まりました。
少子高齢化が加速度的に進む時代に、今までのような経済活力を維持
できるのか。日本と同じ問題を抱えています。

→ http://www.arias.co.jp/news/2010/047.html

◆韓国老人人力開発院職員との懇談会で講演

上記のフォーラムの翌日、韓国老人人力開発院を訪問し、職員の方々との
懇談会で、さらに日本の現状についてお話をしました。

逆に、私が興味を持ったのは、開発院が運営している「HANAHANA mall」
というショッピングサイト。 高齢者やリタイアした人が作っている産品や
手作り品販売の支援を行っています。日本にこんなショッピングサイトって、
あったでしょうか。参考になるかも。

→ http://www.arias.co.jp/news/2010/048.html

◆NPOシニア居酒屋の取材記事を京都総研『FINANCIAL FORUM』に掲載

このメルマガの5月号で紹介したNPOが運営するシニア居酒屋。
結構、大きな反響をいただきましたので、夏に取材に行きました。
そして、そのレポートを京都総研の季刊誌『FINANCIAL FORUM』に掲載。

素晴らしいのは、約300人の会員の誰もがたった2万円(夫婦会員3万円)
の会費しか出していないこと。皆平等が原則なので、たくさん出したい
という人がいても、丁寧にお断りしたそうです。

→ http://www.arias.co.jp/news/2010/038.html

◆日本経済新聞「90代現役、その秘訣は」の記事にコメント

11月22日付の記事「90代現役、その秘訣は」にインタビュー・コメントが
掲載されました。 私は団塊世代が専門なので、90歳代の方々のことは詳しく
ありませんとお話したのですが、構わないとのこと。
後の世代に生涯現役の実例を示すという意図の記事のようでした。

→ http://www.arias.co.jp/news/2010/046.html

◆足立区住区センター従事者研修で「団塊世代のライフスタイル」を講演

住区センターというのは、地域にある公民館のような施設。
今まで老人館と称していたそうですが、「悠々館」に名称変更したとか。
今後は、団塊世代が利用を促すプログラムが必要と、運営従事者の方々
向けに企画されたセミナーです。

といっても、対象は区の職員ではありません。足立区は市民組織への
業務委託が進んでいます。今回は、各地域の住区センターの管理・運営を
任されている市民従事者向けのセミナーでした。

◆高齢社会をよくする女性の会会報に『地域デビュー指南術』紹介記事

「高齢社会をよくする女性の会」は、評論家の樋口恵子さんが中心と
なって活動しているNPO。以前、NHKのラジオで共演して以来、
ときどき連絡させていただいているので、1冊進呈しました。
すると、有り難いことに、会報で紹介して上げましょうというお返事が。

ただし、紹介文は自分で書くのが原則とか。もちろん、喜んで書かせて
いただきました。

ただし、紹介文は自分で書くのが原則。もちろん、喜んで書かせて
いただきました。

→ http://www.arias.co.jp/news/2010/045.html

◆NPO法人Ryoma21情報:足立区地域デビュー大学で「IT講座」を担当

足立区のあだち地域デビュー大学「IT講座」をパソコンサークル「さくさく」
が担当しました。この講座は大人気で、20名の定員に50名以上の応募者が
あったとか。

受講生は2日間に渡って、最近のITツール、ブログの作り方などの
講習を行いました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【編集後記】厄年が終わる!

今年最後のメルマガとなりました。1年間、大変お世話になりました。

私にとってはいろいろとハプニングがあった1年でした。
厄年かと思うほど。女の厄年はとっくに過ぎたはずなのに。

そんな中でも、多くの新しい出会いがありました。
人生は山あり谷あり。谷の年もあるさ…と、気を取り直し、
新しい年に向かって歩きだしたいと思っています。

皆さんも1年を振り返り、いろいろ考えることがあることでしょう。
すべてが次のステップの糧になりますように。
よい年をお迎えください。 また、来年!

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子 
発行日:2010年12月20日
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◆読売新聞マイベストプロ東京・松本すみ子のページ
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