アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第44号 2011年4月3日発行 

  災害ビフォー・アフター


 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

春なのに、新年度が始まったというのに...。
悲しいかな、東日本大震災に触れないわけにはいきません。

私のふるさとは宮城県仙台市です。震災以来、なんだか頭がポーとして
テレビのニュースばかり眺め、仕事が手に着かないような、落ち着かない
日々が続きました。仙台空港の近くに姉夫婦が住んでいるのですが、
やっと自宅でお風呂に入れるようになったとか。

姉は恵まれているほうです。もっと海沿いの地域は多くの住宅が
津波で流されました。皆さんもテレビなどで何度も映像はみていると
思いますが、下のサイトの映像で確認すると、あらためて愕然とします。

これはアメリカのABC放送が提供している「災害ビフォー・アフター」
という衛生画像サイトです。画面上にある縦の黒い線を左右に動かすと、
震災前と震災後の風景が切り替わります。

3月13日にアップされたようで、石巻はまだ火災の煙が上がって
います。どれだけの人生や暮らしが、一瞬にして消え去ったことか。

http://www.abc.net.au/news/events/japan-quake-2011/beforeafter.htm

〜〜〔目次〕 アリア「おとなの時代」 http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 震災の被災者は60歳以上が65%以上

【アリアの最新ニュース】
 ・『死ぬときに後悔しないお金・暮らし事典』安心人生用語50選を担当
 ・週刊朝日「定年元気隊がゆく 劇的ビフォーアフター」に登場
 ・公明党機誌『公明』に「働きたい!を地域活性化のスイッチに」を寄稿
 ・日本レクリエーション協会会報『自適工房』に登場
 ・日刊ゲンダイ「単身赴任で心も体もボロボロ」の記事にコメント
 ・庶民の歴史を残す「ききがきすと」の養成講座が始まります!

【編集後記】 福島の桜の名所・三春の滝桜も花見山も無事です!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆震災の被災者は60歳以上が65%以上

東日本大震災に関して、日々いろんなことを感じています。例えば...

・現地で取材しているテレビ局の記者は被災した人の安否情報も集め、
 耳タコのAC広告の代わりに放送する。それをスポンサーが提供すると
 いうような仕組みは作れないんだろうか。

・日本赤十字社に寄せられた義援金は、全体を把握しなければ配れないなど
 と言わず、いくらかでもさっさと被害の甚大な被災者に配ってほしい。
 清算はあとですればいいんじゃないの。

・福島原発は首都圏の人たちのためにあった。東北の人はその電気は
 使っていない。今こそ、恩返しをする時で、風評被害はもってのほか。

などなど、ここには書ききれないほどの思いがあります。
ただ、自分の仕事を振り返れば、気になるのはやはりシニア世代のこと。

3月25日の読売新聞には「死者60歳以上が65%」という記事がありました。
岩手、宮城、福島、茨城、千葉の5県で年齢が分かっている死者約3,000人
を調べた結果、60歳以上が65.1%だったというのです。

記事データをみると、10代と20代は3.2%、30代は6%、40代は6.9%、
50代11.6%。そして、60代は19%、70代は22.9%、80歳以上は23.2%と、
年齢が高いほど、死者の割合が多いのがわかります。
多くは津波で逃げ遅れた、逃げられなかったのでしょう。

以来、毎日、新聞の死亡欄の年齢を確認するくせがついてしまいました。
その後も間違いなく、中高年が圧倒的に大きな割合を締めています。

これはどうしようもないことなんでしょうか。もちろん、将来ある若者が
多く犠牲になることはあってほしくありません。でも、災害時に備えて、
高齢者の被害が少しでも少なくなる方法や対策を、地域社会が中心となって
考えておくことが必要だという気がします。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆『死ぬときに後悔しないお金・暮らし事典』安心人生用語50選を担当

日経ビジネスのMOOKの用語解説部分を担当させていただきました。
『死ぬときに後悔しないお金・暮らし事典 相続・年金・介護・葬儀』が
MOOKのタイトル。ただ今、書店で発売中です。

最近、たまたまNPO法人Ryoma21で相続の勉強会をする機会があって、
相続や遺言書にも関心が出てきたところ。で、ためしに、私も遺言書を
書いてみました。参考にと思って、兄弟に見せたら、びっくりされました
けどね。そんなに財産あるのかって?

→ http://www.arias.co.jp/news/2011/017.html

◆週刊朝日「定年元気隊がゆく 劇的ビフォーアフター」に登場

週刊朝日の「定年元気隊がゆく 輝く第二の人生 劇的ビフォーアフター」
で、元気に第二の人生を送るためのアドバイスをさせていただきました。
「知恵と勇気と準備で夢はかなう!」とコメントしています。

記事では4人の劇的(?)人生が紹介されていますが、ジャーナリスト
からシャンソン歌手に転身した宮淑子さんは、私が紹介して取り上げて
いただきました。

東日本大震災の後は、劇的でなくてもいい、普通の第二の人生を
送れることがなにより幸せなんだと思ったりします。

→ http://www.arias.co.jp/news/2011/016.html

◆公明党機誌『公明』に「働きたい!を地域活性化のスイッチに」を寄稿

公明党の機関誌『公明』の「ニッポンを元気にするのは“人”」特集に、
「働きたい!を地域活性化のスイッチに 生涯現役志向の団塊世代に
“年金兼業生活”のススメ」を寄稿しました。

そういえば、4月10日は統一地方選挙の日。東京も都知事選があります。
石原現知事、ワタミ前社長の渡辺美樹さん、東国原英夫さん、ドクター中松
などと、そうそうたるメンバーが並んでおり、普段なら、選挙ニュース
でいっぱいの時期のはず。

震災の方に目を奪われ、すっかり忘れがちです。これではだめだと思うけど、
イマイチ乗り切れない気分。なぜなんでしょう。

→ http://www.arias.co.jp/news/2011/015.html

◆日本レクリエーション協会会報『自適工房』に登場

日本レクリエーション協会会報誌『自適工房』の「オピニオンインタビュー」
に登場しました。 ここでも、しつこく「年金兼業生活」について語って
おります。ちなみに、隣のページには、私が担当する地域デビュー講座を
主催する足立区が紹介されています。

→ http://www.arias.co.jp/news/2011/014.html

◆日刊ゲンダイ「単身赴任で心も体もボロボロ」の記事にコメント

おなじみ『日刊ゲンダイ』の「離れて暮らすうちに―こうして始まる
親子の断絶」にコメントしました。親の恋しさは亡くなってから
分かる部分もあります。今回の震災で、田舎で暮らしていた親を亡くして
しまった方もいます。だからこそ、今このときのふれあいが大事だと
思うのです。

→ http://www.arias.co.jp/news/2011/013.html

◆庶民の歴史を残す「ききがきすと」の養成講座が始まります!

NPO法人Ryoma21主催の「第2回ききがきすと養成講座」開催が
決定しました。開催時期は5月から7月初旬の全6回です。
すでに何名かの申込みやお問合せをいただいています。

大震災があって、親や家族の人生、そして、自分の生き方や言葉を
記録として残しておきたいと思った人もいるのではないでしょうか。
失った後では、取り返しがつきません。そんなことのないように、
お手伝いするのが「ききがきすと」です。

講座の内容や詳細は、こちらご覧ください。
→ http://kikigakist.ryoma21.jp/

また、今までの作品はこちらに掲載されています。
→ http://kikigakist.ryoma21.jp/category/6933386-1.html

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【編集後記】 福島の桜の名所・三春の滝桜も花見山も無事です!

自分にできることは何だろう。そう考えながらも、今は義援金を寄付する
ことくらいしか思いつかない人も多いのではないでしょうか。
でも、被災者が本当に大変なのはこれからです。長い期間の支援が必要
となります。支援は特別なことではなくてもいいはずです。

例えば、花見。桜の季節です。一つの支援として、お花見などは
いかがでしょうか。災害を受けた地域には多くの桜の名所があります。
巷は自粛ムードのようですが、現地でお金を使い、観光に貢献するのも
支援。帰りには地元産の農産物を買ってくるとか。

でも、まだ行くのが難しいところばかり。なので、このメルマガで
いくつかご紹介することにします。行けるようになったら、どうぞ!

私の故郷・宮城県では大河原町の「一目千本桜」が有名。阿武隈川の
支流・白石川の両土手が見渡す限りサクラ色。JR東北本線の電車に
乗っているだけで桜見物ができます。開通が桜の開花に間にあうと
いいのですが。無理かな。

大河原町には被災地から、たくさんの人が移ってきているそうです。
http://www.town.ogawara.miyagi.jp/team/sangyo/sightseeing/sakura.jsp

さて、福島県といえば、三春の滝桜が有名ですね。無事だそうです!
→ http://www.takizakura.com/

もうひとつ、福島市の花見山公園も地元では評判の桜の名所です。
福島の親戚が、「一度は見てみらんしょ(見てみなさい)」といって
勧めてくれました。ここも無事とか。

この公園は個人所有の農地を長い歳月をかけて、桜の名所にした
ものです。無料で公開しています。
写真家の秋山庄太郎が、「福島に桃源郷あり」と愛した場所でもあります。
→ http://iitabiweb.com/hanamiyama/

なんと! 早速、今年の開花情報を掲載しているサイトもありました。
→ http://hanamiyama.blog.so-net.ne.jp/

応援しましょう、東北!

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子
発行日:2011年4月3日
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
Tel:03-5537-7130  FAX:03-5537-5281
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