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 「おとなの時代」第45号 2011年5月20日発行 

  元気シニアの痛快小説というジャンル


 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

以前から、国立・公立・私立を問わず、シニア世代の獲得に熱心な大学は
多かったのですが、ここにきて、また新しい動きが出てきました。

明治大学がシニア入試を行うと発表したのです。
ニュースリリースによれば、明治大学大学院商学化研究科(博士前期課程)
で、職業経験豊かな60歳以上の定年退職者を対象とする「シニア入試」を
2012年度から実施するとか。

日本の経済成長を支えてきた団塊の世代の知識や経験を「論文」という形で
次世代に残していこうという試みだそうです。
出願期間は5月23日〜26日とか。まだ、間に合います!

→ http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0008115.html

〜〜〔目次〕 アリア「おとなの時代」  http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 元気シニアの痛快小説というジャンル

【アリアの最新ニュース】
 ・京都総研季刊誌に「シニア劇団すずしろ、ニューヨーク公演に!」を掲載
 ・読売新聞「なっ解く・つきあい 地域デビューのコツ」にコメント
 ・マーケティング研究協会の「シニア世代市場の可能性」セミナーを担当
 ・庶民の歴史を残す「ききがきすと」の養成講座が始まりました
 ・ユーチューブに被災地・宮城の動画をアップしました

【編集後記】 大震災ボランティア体験記

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆元気シニアの痛快小説

最近、小説はすっかりご無沙汰だったのですが、ふと本屋で目にとまった
書名がユニークだったので手に取りました。ベッドの中で読み始めると、
止められなくなって午前4時。

今日は講座の担当なのに、いいのか、本なんか読んでいて、と思いつつ、
読破。面白い本を読んだあとは、独特の充実感がありますよね。

さて、本のタイトルは『オケ老人』。 ボケ老人じゃありませんよ。
主役は高齢者ばかりが集うアマチュアオーケストラ。そこに別のオケ
と勘違いして入団した30代男性高校教師と、なぜか、ロシアスパイの
目線で話が進みます。

てんやわんやの練習風景に、シャッター商店街と大手ショップの進出問題、
ライバル・オーケストラ、ロシア人人気指揮者、生意気な教え子とその恋人、
同僚女性教師などが絡みながら、話は日本とロシアの国家機密情報漏洩に
まで展開。それでも、やっぱり地域小説。

土壇場で老人パワーは侮れないぞという仕掛けもあり。痛快でした。
酸いも甘いも噛み分けたシニア達が「もう怖いものはない!」
と自由奔放に活躍する小説ジャンルは、これからありかも。

『オケ老人』:荒木源著 小学館文庫
→ http://www.arias.co.jp/book/2010/0042.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆京都総研季刊誌に「シニア劇団すずしろ、ニューヨーク公演に!」を掲載

今回、京都総研『FINANCIAL FORUMの「はつらつセカンドステージ」で
紹介したのは、入団条件が60歳以上というアマチュア劇団「すずしろ」。
この劇団、何を思ったか、ニューヨーク公演を計画します。
すごいのは、その思いを実現させてしまったこと。実現までのストーリーと
関西アクティブシニアのパワーを紹介しました。

また、その軌跡を紹介するドキュメンタリー映画「このゆびとまれ」も制作。
上映会が箕面市で6月に開催されます。これも痛快ストーリー。
関西圏にお住まいの方は、ぜひ! 日程などの詳細は下記で。

→ http://www.arias.co.jp/news/2011/019.html

◆読売新聞「なっ解く・つきあい 地域デビューのコツ」にコメント

読売新聞シリーズ記事「なっ解く・つきあい 地域デビューのコツ」に
協力しました。定年を迎えてから地域デビューは、小説ほど簡単では
ありません。名刺もないし、肩書もない。素の自分で勝負!
そんな地域デビューのコツをまとめた記事です。

→ http://www.arias.co.jp/news/2011/020.html

◆マーケティング研究協会の「シニア世代市場の可能性」セミナーを担当

このセミナーの開催日は4月20日。震災後はセミナーやイベントが
ことごとく中止となる中、果たして開催できるのかと不安がいっぱい。
そんな心配をよそに、当日は大手企業を中心に40名もの参加者が集まり、
シニアマーケットへの関心の高さが伺われました。

第2部では団塊世代の生の声を聴く機会も設けました。
質問が相次ぎ、時間が足りないほど。手前みそではありますが、
団塊の本質が理解できたセミナーだったのではないかと思います。

→ http://www.arias.co.jp/news/2011/018.html
   (予告のページです)

◆庶民の歴史を残す「ききがきすと」の養成講座が始まりました

これまた、震災の影響で開催が危ぶまれたRyoma21の「ききがきすと養成」
ですが、協力団体のご支援もあり、最低催行人数の6名を土壇場で達成。
5月14日、無事に1回目がスタートしました。

冒頭で明治大学のシニア入試をご紹介しました。日本の経済成長を
支えてきた団塊の世代の知識や経験を残したいという趣旨は
「ききがきすと」活動も同じです。残すための手段がいろいろあって、
選べることは、とてもいいことだ思います。

ききがきすと講座もその役割を果たしたいと思います。
講座の様子はこれからもブログで紹介していきますね。

→ http://kikigakist.ryoma21.jp/article/201230756.html

◆ユーチューブに被災地・宮城の映像をアップしました

連休中、宮城県岩沼市に行って姪と二人でボランティアをしてきました。
その前に、岩沼に住む義理の兄が運転する車で、岩沼、亘理の
被災地を撮ってきたので、遅まきながら、ユーチューブにアップ。

映像は仙台東部道路を越したところからスタートしています。
津波は仙台東部道路で止まりました。そこを境に東と西では天国と地獄
ほどの違いがあります。東側は海岸までがれきの山と泥の沼ですが、
西側の農家では、いつものようにのどかな畑仕事が進んでいました。
その落差がすごく不思議です。

また、西側の市街地に住む人は、地震の後しばらくは、停電のため
テレビでニュースを見ることができなかったので、東の海側に津波が
押し寄せたことを知りませんでした。なんでいつまでも、電気もガスも
水道も復活しないんだと、怒っていたそうです。

遠くにいる私たちのほうが、よほど状況を知っていたということですね。
いかに被災地に早く正確な情報を伝えるかが大切だと思いました。

22分と長い映像の最初7分ほどを取り出したものです。
時間があればご覧ください。

→ http://www.youtube.com/watch?v=xavLau53H50

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【編集後記】 大震災ボランティア体験記

5月2日のボランティア体験報告です。
先に被災地に行って映像を撮っていたので出遅れてしまい、ボランティア
センターに着いたとたんに、「今日の定員はいっぱいです」という係員。
それが8時。

定員? それって何!

私たちの後からも次々とボランティア志願者がきて、皆ことごとくお断り
されています。多くは東北以外の遠方から来た人たちです。皆、スコップを
持参したり、ハードな仕事でもいいような重装備をしています。
それなのに、断るの!

仕方なく、近くに座り込む人たち。どうやら午後からの受付を待つ人も。
私たちは、先に仙台空港を見に行こうと岩沼駅に向かいました。

すると、駅構内に市の有志が作った被災地の状況を知らせる展示コーナー
を発見。写真を見ていたら、聞こえてきたのはこんな声。
「ボランティアの手はいくらあっても足りない。市のセンターで断って
いるなんて、もったいない。いくらでも紹介しますよ」。

ということで、急遽、市民団体が行っている支援物資仕分けを行うことに。
私が担当したのは陶器・食器・調理器類の仕分け。
鍋、釜から湯呑茶碗、大皿・小皿、お椀、ご飯茶わんといろいろあるので、
被災者の人たちがもらいに来た時に、分かりやすいように分類するのです。

10:00からお昼をはさんで(もちろん、おにぎり持参)16:00まで
みっちり働きましたが、大量にあるため、さっぱり減らず。
果たして役に立ったのだろうか...。腰が痛い。

終了後、一緒にボランティアをした5人と、地元の世話人数名を交えて
自然にお茶会となりました。地震当時の様子や、実はね...という話も
いろいろと聞かせてもらいました。問題は山積みです。

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子
発行日:2011年5月20日
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