アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第52号 2012年3月12日発行 

  65歳以上はすべて高齢者、ついに見直し!


 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

確定申告はお済みですか? 期限は3月15日、まだ間に合います。

昨年は東日本大震災関係で寄付をした人が多いのではないでしょうか。
寄付先が、認定NPOとか公益社団法人だった場合は、領収書を添えて
申告すれば、所得控除や税額控除の対象になります。

また、会社員なので、確定申告は必要ないと思っている人も、
いずれ年金をもらう身になれば申告が必須になることも。
今からやり方を覚えておいたほうがいいのでは。

国税局のホームページで申告書類が作れます。意外に簡単です。
→ http://www.nta.go.jp/

ちなみに、私の場合、今年は3万円近く戻ってきます。
それで、岩手復興支援ツアーに行ってこようかと思っています。
津波体験語り部さんの話を聴いて、4月に完全復旧予定の三陸鉄道に
乗れるツアーがあるんだそうです。

〜〜〔目次〕 アリア「おとなの時代」  http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 65歳以上はすべて高齢者、ついに見直し!

【最新ニュース】
 ・京都総研季刊誌に「ハープミュージアムを作った元ホンダマン」
 ・ローソン「お惣菜試食会」にNPOメンバーが協力
 ・講座はなぜ土日に集中するのでしょう?
 ・メディアに登場:東京新聞、公明新聞、fromNow など
 ・2〜3月の日経ラジオ「松本すみ子のルート60’s」

【編集後記】 イスタンブール名物「さばサンド」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆65歳以上はすべて高齢者、ついに見直し!

政府が65歳以上を一律に「高齢者」と位置付ける定義の見直しに着手
するというニュースがありました。元気に活動するシニアには、
可能な限り「支える側」に回ってもらいたいからとか。

見直しは当然です! 考えてもみてください。
自分はまだ元気だ、まだ何かできる、これから何か新しいことをしたいと
思っているのに、事あるごとに「高齢者だ、年寄りだ、弱者だ」と
思い知らされたら、せっかくの意欲も萎えてしまうというものです。

むしろ、弱者になることを促進しているといっていいでしょう。
だから、年金の支え手が高齢者1人に対して現役世代が1人の肩車社会に
なるなどと、暗い話になるのです。

そもそも65歳以上を高齢者としたのは1950年代とか。それから半世紀以上。
人生90年に迫ろうとする時代に、いかにも時代遅れです。
「日本は確かに平均年齢の高い国だが、いくつになっても意欲・能力のある
人材が社会参加し、一翼を担っている」といえる国でありたいものです。

政府は5月をめどに見直しをまとめるそうです。
どんな考え方を表明するのか、期待半分、懸念半分。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆京都総研季刊誌に「ハープミュージアムを作った元ホンダマン」

『FINANCIAL FORUM』2012年冬号が発刊。私が連載を担当している
「はつらつセカンドステージ」では、定年後に、世界のハープを展示する
博物館を作った坂田一彦さんを紹介しています。

ハープのお話も楽しかったのですが、現役時代の活躍ぶりに興味津々。
坂田さんはまさに、ホンダが世界企業へと成長していく時代の最先鋒。
「仕事は完全燃焼、CO2は出していない」は名言です。

→ http://www.arias.co.jp/news/2012/004.html

◆ローソン「お惣菜試食会」にNPOメンバーと共に協力

最近、コンビニ各社は若者以外の顧客を獲得するため、お総菜にも
力を入れています。ローソンの店頭にも鰯の生姜煮、鯖の味噌煮などと
いうおかずが並んでいます。その試食会に参加しませんかというお誘いを
いただき、NPOメンバーを中心に6名の女性陣が参加してきました。

私たちのために、特別に開いてくださった試食会なんです。
美味しくいただき、意見・要望も言いたい放題。楽しかった!

→ http://www.arias.co.jp/news/2012/007.html

◆講座はなぜ土日に集中するのでしょう?

私の場合、このところ毎年9月頃から翌年3月までの土曜日、日曜日は
ほとんど休みがありません。なぜなら、セミナーや講演の講師の仕事が
集中するから。いつも思うのです。なぜ、講座は土日に固まるのだろうか。

そりゃあ、昼間は会社だから、仕事以外の講座は土日でしょう、
と思うかもしれません。が、私が担当する講座の多くは自治体が開催する
リタイア世代向けなんです。それなら、平日でもいいんじゃないの?

ところが、平日はなぜか集まらないとか。リタイアしても、何かしら
仕事をしている人が多いのではないかという話。本当でしょうか。
確かに、調査会社のインテージが60代前半の男性の60%以上は
仕事をしているというデータを発表しています。

でも、私は別の理由もあるように思います。
リタイアしても、多くの方々が平日勤務、土日休みという習慣から
しばらくは頭が切り替わらないのでしょうか。
だから、なんとなく平日に予定を入れるのを躊躇してしまう。
気持ちは分からないではありません。

だからこそ、定年準備講座が必要なんですね。
ということで、私の土日講師生活はまだまだ続きそうです。
そんな私の過去・現在・未来の講座は下でご覧になれます。

→ http://www.arias.co.jp/news/2012/006.html

◆メディアに登場:東京新聞、公明新聞、fromNow など

・東京新聞に「団塊世代の地域デビュー」が掲載されました
→ http://www.arias.co.jp/news/2012/003.html
・公明新聞に「シニア世代 趣味のススメ」が掲載されました
→ http://www.arias.co.jp/news/2012/002.html
「松本すみ子の@シニア」最新コラム「シニアに便利なコンビニとは」
→ http://www.arias.co.jp/news/2011/026.html
・『ゴールデンライフ』に「自分サイズの起業で地域貢献」を掲載
→ http://www.arias.co.jp/news/2012/005.html

◆2〜3月に放送された日経ラジオ「松本すみ子のルート60’s」

・ほっとエイジに人気のスポーツ
・家事代行サービスでラクラク生活
・今だから考えたい幸福論
・ほっとエイジの旅のカタチ「ロングステイ」
・ほっとエイジのコンビニ活用法
・自分の本を出版したい!

上の放送内容はすべて、いつでもポットキャストで聴くことができます。
→ http://itunes.apple.com/jp/podcast/id469616799

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【編集後記】 イスタンブール名物「さばサンド」

2月のメルマガはサボってしまいました...
というのも、10日ほどトルコを旅していたからです。

トルコで「世界三大料理は、フランス料理、中国料理、トルコ料理」と
聞いた時は「えっー、そんなの聞いたことない」なんて思いましたが、
確かに、これはいけるかも!という食べものがありました。

その一つが「さばサンド」。イスタンブールの港に行くと、鉄板で鯖を
焼いている船が波に揺られています。注文すると、焼いた鯖をキャベツと
共にコッペパンのような細長いパンにはさんで、ホイ!と渡してくれます。
お好みでレモンや胡椒、トマトケチャップをかけていただきます。

パンと鯖、合います! なんで、日本にはないのでしょうね。

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子
発行日:2011月3月12日
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル
Tel:03-5537-7130  FAX:03-5537-5281
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◆日経ラジオ「松本すみ子のルート“60’s”」 
http://www.radionikkei.jp/hot_age/
◆松本すみ子の@シニア http://www.from-n.jp/
◆マイベストプロ東京「松本すみ子のページ」
http://pro.mbp-tokyo.com/sumiko-matsumoto/
◆松本すみ子の団塊消費動向研究所
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20080923/100458/
◆団塊世代のための定年準備講座
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