アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第66号 2013年12月9日発行 

   NHK『クローズアップ現代』に登場します


 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

12月10日19:30から放送されるNHKの『クローズアップ現代』に
登場します。スタジオでは三菱総研の方が国谷裕子さんとお話を
されるようで、私は取材VTRの中に登場する予定とか。

先日、群馬県みどり市の笠懸公民館で開催された地域デビュー講座で
講師を務めたのですが、それをNHKさんが取材に来ました。
その場面が放送されるのかもしれません。

団塊の世代がすべて65歳になり、いよいよ地域デビューとはいえ、
なかなか動きださない人たちはなぜなのかといったところが、今回の
テーマらしいです。お時間があれば、ご覧ください。

〜〜〔目次〕 アリア「おとなの時代」  http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 クラウドファンディングで団塊の夢実現

【アリアの最新ニュース】
 ・『婦人公論』の特集「ゆうゆう老後と貧困老後の分岐点」でアドバイス
 ・2014年版アリアカレンダーが完成しました。抽選で5名様に進呈!
 ・みどり市笠懸公民館で「自分発見 これからの人生を考える」を担当
 ・上尾市民活動支援センターで講演とシンポジウム進行を担当
 ・佐世保商工会議所で「先手必勝のビジネス戦略 シニア市場の捉え方」
 ・Ryoma21情報: 東日本大震災の聴き書き、宮城県図書館に収蔵

【編集後記】 消費税アップ前の駆け込み需要? 軒並みリフォーム工事中

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆クラウドファンディングで団塊の夢実現

最近、「クラウドファンディング」という言葉をよく耳にします。
「クラウドファンディング」とは、インターネットで不特定多数の人に、
自分の活動や事業をアピールして資金を集める手法のこと。今までは
起業や新規事業を志す若者たちの資金集めに多く利用されてきました。

しかし、最近、団塊世代が利用し、夢を実現させたという例が出てきました。
今、上映中の映画「ペコロスの母に会いにいく」がそうです。
この映画は、主演の赤木春江さんが最高齢初主演ということで、ギネスに
認定されたことでも話題になりました。

でも、私が注目するのは、ここに至るきっかけがクラウドファンディング
だったということ。この映画の元は、長崎在住に住む団塊の世代・
岡野孝一さんが描いた自費出版エッセイ漫画。
認知症の母と介護する息子の日々を描いた心温まる内容です。

岡野さんは映画化したいとfacebookに応援ページを立ち上げ、さらに、
クラウドファンディングを利用して資金集めを始めました。
実は、facebookでサイトを見つけ、私も一口寄付しています。
そして、多くの賛同者を獲得し、スポンサーも付いて映画は完成しました。

前にも、シニア世代が市民基金を募って事業を興す例はありました。
しかし、クラウドファンディング利用の例は、私は知りませんでした。

もちろん、そんなに簡単に資金が集まるわけはありません。
ある情報によると、目標額に達するプロジェクトはごく少数だそうです。
しかし、大事なことはとにかく知ってもらうこと。どんなところに、
どんな理由で関心を持ってくれる人がいるか分からないのです。

「ペコロスの母に会いにいく」も、映画製作の資金が全部集まったわけでは
ないでしょう。でも、この方法を取ったことで、多くのつながりができ、
スポンサーも獲得でき、全国上映につながっていったのです。

肝心の映画ですが、もちろん見てきました。
実は私、映画化の前に漫画のほうを見ていて、感動していたので、実写は
どうなんだろうと懐疑的でした。往々にしてイメージが合っていない
ことも多いので。

しかし、なかなかいい出来でした。見に行く方へのアドバイス。
エンドロールの途中で帰らないで、ぜひ最後までご覧ください。

「ペコロスの母に会いにいく」公式サイト → http://pecoross.jp/
 *音が出るかもしれないので、お仕事中の方はご用心

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆『婦人公論』の特集「ゆうゆう老後と貧困老後の分岐点」でアドバイス

『婦人公論』12月22日、1月7日合併号の特集で2ページに渡って、
松本の取材コメントが掲載されました。テーマは「働かない定年夫に
どう対処するか」。奥さんは、夫がまだ60代なら働いてお金を稼いできて
ほしい、1日中家でうろうろするのは勘弁してほしいと思っています。

一方、夫のほうだって働きたいという思いはあっても、仕事はそうそう
ありません。なんでもよければいいという訳ではないのですから。
プライドもあるし。

では、どこに仕事や活躍の場があるか。
私はやはり地域でのコミュニティビジネスに活路があると思っています。
早くから身近なところに関心を持つべきでしょうね。

記事はこちら → http://www.arias.co.jp/news/2013/027.html

◆2014年版アリアカレンダーが完成しました。抽選で5名様に進呈!

障害ある方々の絵を使ったアリアのカレンダーが、今年も完成しました。
選りすぐりの絵が、和紙に美しく印刷されています。
お客様への年末ご挨拶代わりに作っているものですが、ご希望があれば
抽選で5名の皆さんにお送りします。

申込はこちらから → http://www.arias.co.jp/news/2013/028.html

◆みどり市笠懸公民館で「自分発見 これからの人生を考える」を担当

先に報告したように、NHKの取材があった講座です。
連続講座の1回目を松本が担当しました。

このお話があった時、真っ先に思い浮かべたのは『「岩宿」の発見』という
本です。幻の旧石器を追い求め、行商をしながら、ついには日本の石器時代の
通説を覆した市井の研究家・相沢忠洋さん。
学生時代、この本を読んですごいなと思ったものでした。

まさに、その岩宿が笠懸公民館の近くなんです。
でも、講座が夜の部だったので、現場を訪問することができませんでした。
残念! いつか、ゆっくり行ってみようと思います。

あ、講座に関係ない話題で、失礼しました...。
講座の様子は → http://www.arias.co.jp/news/2013/025.html

◆上尾市民活動支援センターで講演とシンポジウム進行を担当

上尾市は市民活動が盛んな場所とか。
「地域で活かそう第二の人生」を基本テーマに開催された講座では、
第一部、松本の「わがよきセカンドライフの 作り方」と題する講演、
第二部、上尾市の3団体が登場し、松本が進行を担当するシンポジウム、
第三部、市民団体が主催する交流・意見交換会でした。

会場の様子→ http://www.arias.co.jp/news/2013/026.html

◆佐世保商工会議所で「先手必勝のビジネス戦略 シニア市場の捉え方」

佐世保港ではまもなくオープンするという大ショッピングセンターの準備が
進んでいました。この港からは五島列島方面に船が出ています。

五島列島といえば、多くのカトリック教会が点在し、「長崎の教会群と
キリスト教関連遺産」の世界遺産登録を目指す取組みが進められています。
今後は観光地への中継地として、商業に活路があるのかもしれませんね。

すべての講演講座情報、今後のスケジュールなどは
→ http://www.arias.co.jp/news/2013/004.html

◆Ryoma21情報:東日本大震災の聴き書き、宮城県図書館に収蔵

宮城県立図書館から依頼があり、「ききがきすと」の有志が行った
聴き書き冊子『あの日を忘れない 〜東日本大震災の記録 宮城編』が
「東日本大震災文庫」に収蔵されることになりました。

「東日本大震災文庫」は後世まで残そうという試みとか。
私たちの思いも同じです。それが叶うことになってよかったと思います。

→ http://kikigakist.ryoma21.jp/article/380233917.html

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【編集後記】リフォーム、消費税アップ前の駆け込み需要か

9月に、わが家は水回りのリフォームをしたのですが、そこがきれいに
なると、今度はリビングや寝室の壁、床、天井が気になって仕方が
ありません。思い切って、全室リフォームすることにしました。

そんな思いは同じマンションの多くの方がお持ちのようで、
最近、マンションの掲示板にはリフォームのお知らせが途切れる
ことなく掲示されています。平日はあちこちから工事の音が。

それを加速しているのは、4月からの消費税アップでしょう。
どうせやらなければならないなら、今が潮時かもという思い。
リフォーム必須世代、つまりシニア世代の後押しになっているようです。

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子
発行日:2013月12月8日
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