アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第67号 2014年2月4日発行 

   マンションを買って、町内会に入ろう!


 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

足立区に「地域の芽生え21」というNPO法人があります。
東日本大震災が起きた時、居ても立ってもいられなかったという板前さんが
バスをチャーターし、被災地支援に向かうボランティアツアーを始めました。
それに多くの区民などが賛同。2013年9月までに、2600人以上の
ボランティアを送り出しています。

そして、被災地の方々の協力を得て、『マンガで読む防災ハンドブック』を
作成し配布し始めました。24ページの小さな冊子ですが、実際に体験した
人でないと分からない被災時の貴重な経験や問題が描かれています。

最近は、第2弾として宮城県石巻市にある「復興応援隊」の協力を得て、
『防災ハンドブック 女性編』を完成させました。
着替えの場所、洗濯物の干し場、子供の世話、男性の相談員には言えないこと。
被災時には女性ならではの苦労があります。

そうか、実際にはこんなことが起きたり、問題になるのだなと、目から
うろこ。こんなに価値あるものが、たったの50円!
万一の備えとして、家族で読んでおきたい冊子です。

NPO法人地域の芽生え21 → http://www.mebae21.com/

〜〜〔目次〕 アリア「おとなの時代」  http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 マンションを買って、町内会に入ろう!

【アリアの最新ニュース】
 ・『クローズアップ現代』の松本登場部分がNHKサイトで見られます
 ・江東区「シニア世代のための地域デビュー・ゼミナール2013」を担当
 ・NTTグループ『インフォコム』に「超高齢社会とITC」を寄稿
 ・人物取材:富士の麓を基点に定年後は富士山写真家として活動
 ・『週刊ポスト』の「定年後にやってくる地域デビュー入門」にコメント
 ・鹿児島商工会議所で「シニア市場の捉え方」を講演
 ・参議院職員セミナーと川口盛人大学で「地域デビュー」に関する講演

【編集後記】 出雲大社と仲直り

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆マンションを買って、町内会に入ろう!

最近、ある新築マンションの入居後サービスの企画をお手伝いしました。
マンションは販売してしまったら、それで終りかと思っていたら、
なかなかのおもてなし。今後は立地や設備だけでなく、そんなサポートも
考慮して住まいを選ぶ時代なのかもしれません。

さて、一方で、各地の「地域デビュー講座」などで話題になるのは、
町内会や自治会の加入者が減少し、地域のコミュニケーションや町の運営、
防犯・防災上、大きな問題になっているということです。

新しいマンションや住宅に入居する人は、町内会や地域社会のことは
どのくらい意識しているのでしょうか。他の住民や管理組合のことは
気にしても、地域のことまで頭がまわらないかもしれません。

しかし、今までまったく知らなかった地域だったとしても、そこに住む
限りは地域の住民です。有事の場合は、同じ境遇の仲間です。
地域の一員としての自覚を持ち、交流を図ることが大事だと思います。

販売する側も、町内会や自治会と協力して、お客さんが地域の一員として
馴染んでいけるようなサポートを提供する必要があるでしょう。
とくに、シニア世代の入居者にとっては、そこが「終の住処」となる
かもしれないのですから。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆『クローズアップ現代』の松本登場部分がNHKサイトで見られます

昨年12月10日に、NHK『クローズアップ現代』に出演しましたが、
その一部分をNHKの番組サイトで見ることができます。
番組名は「団塊パワーを活用せよ 〜アクティブシニアが地域を変える〜」。
見逃した方はどうぞ。ちょうど私が出ている部分が見られるんです!!!

→ http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3444.html

◆江東区「シニア世代のための地域デビュー・ゼミナール2013」を担当

江東区は今年もシニア世代地域活動実践セミナーを4回に渡って実施。
この講座の企画・運営はアリアが担当。2012年度から3年連続で
担当させていただいております。

2月1日から基調講演や参加者コミュニケーションなどのプログラムが
始まりました。昨年は受講者の8割近くが男性でしたが、今年は女性も多数。
前回のように、この中から活動グループが生まれることを願っています。

→ http://www.arias.co.jp/news/2014/001.html

◆NTTグループ『インフォコム』に「超高齢社会とITC」を寄稿

NTTグループの情報通信総合研究所が発行する『インフォコム』の特集
「超高齢社会とITC」に、「シニア層を引っ張り出すITC社会の構築を」
を寄稿しました。

「シニアとITC」というと、何か特別な遠いことのように思いがちですが、
結構、昔から多くのシニア世代がITCを地域活動のきっかけにしていました。
「パソコン講座」が主体の各地にあるシニアネット活動や
「パソコンおばあちゃんの会」なんていうのはかなり前から話題でしたよね。

ただし、それは道具の使い方を教えることに留まっています。
今後は、新しいシニア・団塊世代が自己実現のために、いかにITCを
道具として使いこなせるかかが肝になっていくと思います。

 http://www.arias.co.jp/news/2013/031.html

◆人物取材:富士の麓を基点に、定年後は富士山写真家として活動

リタイア後、富士山専門のカメラマンとして出発した島野孝一さん(62歳)
を取材しました。60歳できっぱりと定年退職。好きな写真の道を選んだ
方です。富士の麓・富士宮市に設けたギャラリーには、地元だから撮れる
美しい富士の写真がズラリ。

最近は全国にある「ふるさとの富士」の撮影にも取り掛かりました。
充実した富士山三昧の第二の人生です。

→ http://www.arias.co.jp/news/2014/003.html

◆『週刊ポスト』の「定年後にやってくる地域デビュー入門」にコメント

最近、やたらと雑誌やテレビなどから、団塊世代に関する協力依頼が
増えました。ただ、今日中に会えないかとか、電話で今話してほしいとか、
忙しい依頼が多いのです。

編集や制作の人たちも、時間に追われて大変そうなのは同情しますが、
それで読者や視聴者にいいものを提供できるのかという懸念も。
お声を掛けていただいて、ありがたいとは思うのですが…。

→ http://www.arias.co.jp/news/2014/004.html

◆鹿児島商工会議所で「シニア市場の捉え方」を講演

消費税対策セミナーの講演シリーズ、1月は鹿児島に行ってきました。
今年の桜島は例年に比べて、噴火の回数が少ないとか。
私が行った日は久しぶりに噴火。歓迎してくれたようです。

鹿児島で今、話題はPM2.5。桜島が霞んでいるのはそのせいだそうです。
本当に迷惑なことです。
マスクが売れたことが消費税対策になった、なんてことがないように。

◆参議院職員セミナーと川口盛人大学で「地域デビュー」に関する講演

今年初めての講演は参議院職員の方々の退職準備セミナー。
こういうセミナーは再雇用や退職金の運用だとか、年金とか、お金に
関することで終わってしまうことが多いのです。
でも、大事なのは、まず定年後の自分の生き方を考えること。
定年準備講座にこのポイントを忘れてはなりません。

川口盛人大学は川口市の後押しで、市民が中心となって企画・運営して
いる50歳以上対象の市民大学。年々、規模が拡大され、25年度は
8コースに300人以上の学生を集めて実施されているそうです。
市民講座の運営にお悩みのご担当者は、見学されるのも一計かも。

松本の講演の実績と今後の予定は
→ http://www.arias.co.jp/news/2014/002.html

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【編集後記】出雲大社と仲直り

昨年12月に伊勢神宮、安芸の宮島、出雲大社を巡るという贅沢な旅に行って
きました。日本の歴史と豊かさを感じ、新幹線、バス、フェリー、飛行機と
各種乗り物を乗り継いで、本当に、楽しい旅でした。

中でも、出雲大社には格別の思い入れがありました。
思い起こせば2010年8月、仕事で米子に出張したおり、いい機会だからと
前日入りして、出雲大社にお参りをしたのです。

お参り後、タクシーで松江に向かう途中、交通事故に遭いました。
突っ込んできた対向車のドライバーは83歳の男性。
ゴルフの帰り、相当お疲れだったようで、居眠り運転でした。

タクシーの運転手さんはろっ骨を4本折り、後ろの座席にいた私は、
右手首を骨折。松江の赤十字病院で応急措置をしてもらい、翌日の講演を
やっとの思いでこなし、翌日帰って手術という散々な目に。
それ以来、出雲大社は本当にご利益があるのかと疑う日々。

しかし、あれから3年。平成25年は出雲大社と伊勢神宮の遷宮が
一致する年でもあるし、いつまでも出雲大社に恨みをもっていても
仕方ないなと、再訪を思い立ったのでした。

今回は出雲大社ではご祈祷をしてもらい、普通の人は入れない本殿をも
拝ませていただき、とても清々しい気分でした。そして、私は心の中で
密かにつぶやいたのです。「出雲の神様。これで許してあげましょう」
めでたし、めでたし!

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子
発行日:2013月2月4日
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