アクティブシニアのWEB情報誌 おとなの時代 Presented By Sumiko Matsumoto
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 「おとなの時代」第73号 2014年10月6日発行 

  シニア夫婦は共働きが普通


 
 
   
 

アリアの松本すみ子です。

寒暖の差が激しかったので、今年は紅葉が美しいそうです。
そうだ、山に紅葉を観に行こう!と思っていたら、木曽の御嶽山が噴火。
今さらながら、自然災害の多い日本に住むことを認識させられます。

さて、こんな地図を見つけました。
「人口減少地図〜統計で見る市区町村のすがた」
→ http://mx.nikkei.com/?4_107300_56677_2

2040年若年女性の人口増減、2010〜14年の人口増減、小学校数、
医療機関数の4つの統計が色区分で分かるようになっています。
若年女性が増えるところはほとんどありません。
これにもまた、日本の現状と未来の姿を認識させられました。
ところで、石川県能美郡川北町がもっとも増えるそうです。なぜ?

〜〜〔目次〕 アリア「おとなの時代」  http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 シニア夫婦は共働きが普通

【アリアの最新ニュース】
・『ゆこゆこ』の「敬老の日」に関する調査でシニアの気分を浮き彫りに
・ダイエーグループ月刊誌『ショッぷる』で「おんな心は変わらない」
・マーケティング研究協会で「シニア世代の健康ニーズ研究」セミナー担当
・自立するNPO「ACOBA」主催の講座で「地域できる、地域で輝く」を講演
・Ryoma21情報:11月に秋葉原・神田界隈のまち歩き開催、オフ会も!

【編集後記】 「ジャジー・ボーイズ」の懐かしい曲

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆【今月の視点】 シニア夫婦は共働きが普通

今や高齢者の仲間入りを果たした団塊の世代。
現役時代は、多くが「男は仕事、女は家庭」という分業スタイルで家庭を
維持してきました。しかし、総務省の労働力調査によれば、
2014年4〜6月の共働きシニア(農林業を除く)は、前年同期比11.9%増の
66万世帯で、過去最高。
シニア夫婦8世帯に1世帯が共働きをしていることになります。

特に、働くシニア女性が増加しているとか。確かに、私の周りの60代を
見ると、何もしていない人はほとんどいません。
サービス業界などが人手不足のため、高齢者の雇用を増やしていることが
要因とのことですが、必ずしも雇われる道を選んでいるとも言えません。
意外に、自営業を目指す人たちも多いんです。

典型的な例が、私たちのNPO会員でもある木下ご夫妻。
最近は新聞などでも紹介されるのでご存知の方もいると思いますが、
ご夫婦で「しぇあーどぷれいす高井戸」を運営して、いきいきと暮らして
います。また、自宅を改装して、カフェをオープンさせたご夫婦も
近々取材予定。

このような例の共通項は、妻の長年の夢をご主人が協力して叶える
ということ。奥さんのやる気が事業をうまく動かす要因のようです。
定年後は「妻唱夫随」がヒケツかもですね。

その木下さんがNPOのエッセイ欄に「60代共働き夫婦の物語」を寄せて
くれています。ご参考に。

→ http://www.ryoma21.jp/member/essay/#kinoshitaessay

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆『ゆこゆこ』の「敬老の日」に関する調査でシニアの気分を浮き彫りに

旅の情報誌『ゆこゆこ』が敬老の日に合わせて、シニア世代へのアンケート
調査を行い、その結果をメディア各社に配信しました。
その中で、松本は、「有識者の見解」のコメントという形で、
「年齢と気分のギャップに戸惑うシニア世代」の姿を浮き彫りにしました。

この調査は多くのメディアに取り上げられたようです。
リリースやコメントの内容、掲載メディアはこちらで確認できます。

→ http://www.arias.co.jp/news/2014/025.html

◆ダイエーグループ月刊誌『ショッぷる』に「おんな心は変わらない」を連載

「もっと知りたいシニアの心」シリーズ第3回目のタイトルは、
「『“キレイ”が好き!』おんな心は変わらない」。
年輪を重ねた女性は、オシャレも美容ももうあきらめているなんて思っては
いけません。今では介護の現場でさえ、エステがサービスとして
取り上げられる時代。まして、60代、70代ならば、ばりばりの“女”です。

→ http://www.arias.co.jp/news/2014/026.html

◆マーケティング研究協会で「シニア世代の健康ニーズ研究」セミナーを担当

9月25日、シニア市場に関心のある企業の皆さんを対象に、シニアの
健康ニーズ研究セミナーを担当しました。どの業界もシニアの動向や嗜好を
知りたがっています。しかし、そこには誤解も多い。
シニア世代の研究者としてだけでなく、当事者としてもお話しました。

→ http://www.marken.co.jp/marken_seminar/2014/09/post_551.shtml

また、10月17日(金)には「シニア女性の『美』インサイト セッション」を
担当します。ダイエーのグループ誌でも書いたように、シニア女性の美意識は
高いのです。そんなリアルな解説をした後は、実際にシニア世代の女性に登場
してもらい、受講者との質疑応答セッションを行います。

問合せは、マーケティング研究協会まで。
→ http://www.marken.co.jp/marken_seminar/2014/10/post_609.shtml

◆自立するNPO「ACOBA」主催の講座で「地域できる、地域で輝く」を講演

我孫子の市民団体NPO法人ACOBAで「地域デビュー」に関するセミナーを
担当しました。シニア世代だけでなく、現役世代の方々も参加。

今回、私が感心したのは、ACOBAのメンバーのほとんどが年間50万から
300万円の個人収入を得ているということ。しかも、助成金にはほとんど
頼らず、自前の事業を展開した結果なのだそうです。
NPOが自前の事業で自立するのはなかなか難しいのですが、立派です。

ACOBAはこちら → http://www.acoba.jp/

◆Ryoma21情報:11月に秋葉原・神田界隈のまち歩き開催、オフ会も!

Ryoma21にはまち歩き・食べ歩き「くうかい」というサークルがあります。
11月8日(土)に「秋葉原・神田界隈散策&オフ会」を開催することに
なりました。

実は、今回から、このサークルの企画は松本が担当。
記念すべき第1回目です。
会員でなくても参加可能。久しぶりに会いたいなと思ってくださる方、
時間があれば、ご参加を!

詳細はこちらで → http://kukai.ryoma21.jp/article/406583963.html

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【編集後記】 「ジャジー・ボーイズ」の懐かしい曲

有楽町ピカデリーのチケット売り場を通りがかったら、やたらシニア世代
の姿が。ビックカメラに寄ろうと思っていたのを急遽変更し、私も
その列に加わったのでした。

この映画「ジャージー・ボーイズ」は1950〜60年代にヒットを飛ばした
フォー・シーズンズを描いたもの。監督はクリント・イーストウッドです。

フォー・シーズンズといえば、私よりももう少し上の世代が親しんだバンド
ですが、♪シェリー、シェリベイビー♪と甲高い声で歌う「シェリー」は
印象深いし、「君の瞳に恋してる」は今でもよく流れますよね。

もともとは町のチンピラに過ぎなかった彼らが、スターダムにのし上がった
ものの、巨額の借金を抱えたり、離婚したり、子供を失くしたりという
人生の悲劇を味わいながら、音楽を追求する姿を描いています。

嬉しいのは楽曲。全編に彼らのヒット曲が流れます。
この時代のアメリカの音楽って、本当にいい!
しかも、最後にはミュージカルの舞台のように、出演者全員が登場して
ストリートで歌い踊るのです!

私の横にいた70代くらいのカップルのご主人は、エンドロールで流れる
代表曲を英語で一緒に口ずさんでいました。
若い頃に覚えたものは忘れないのですね。

シニア世代が何を好むかを知りたいなら、アンケートや調査で得られた
数字だけでなく、こうしたリアルな姿を直に見ることをおススメします。
今では町の中の至る所に、いくらでもシニア世代がいるのですから。

ジャージー・ボーイズ → http://wwws.warnerbros.co.jp/jerseyboys/
*予告編の音が出るので、ご用心ください。

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有限会社アリア 代表取締役 松本すみ子
発行日:2014月10月6日
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