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 「おとなの時代」第95号 2016年9月28日発行 

 リタイア後は資格を生かして
   フリーランサーを目指そう!

シニアライフアドバイザーの松本すみ子です。

10月3日(月)テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」に、
シニアライフアドバイザーとしてVTR出演します。内容は「老々接客」。

詳しい内容は下の最新ニュース欄でご覧いただきたいのですが、以前、私が
紹介した「おじさんマネキン」の話題が日経新聞の記事となり、さらに、
テレビでも取り上げられることになったのです。ものすごく嬉しい!

収録は、今度の土曜日。「スーパーJチャンネル」の放送時間は
17:00頃から19:00ですが、その中のどこか7分ほどとか。
私の出番は数10秒でしょうけど、お時間があればご覧ください。

〜〜〔目次〕 アリア「おとなの時代」  http://www.arias.co.jp/ 〜〜

【今月の視点】 「BEATLES」って大変だったんだ!

【最新ニュース】
・松本のコラムがヒントで日経新聞に「働く高齢者 老々接客」の記事
・新ブログ「リタイア後は資格を生かしてフリーランサーを目指そう!」
・地方創生とシニア:地域のボランティアは「タダ」なのか
・地方創生とシニア:リタイア世代はどのように大災害を伝えているか
・講座を担当して思うこと:高齢者はNO! シニアはまだまし
・NPO活動情報:亡き母が残した聴き書きを子供たちがfacebookで発見

【編集後記】 40年ぶり?の高尾山

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜今月の視点〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【今月の視点】 「BEATLES」って大変だったんだ!

映画「BEATLES」を見てきました。
今さらながら、すごい人気だったんだなあと再認識。
あの当時、ほかにもたくさんの魅力的なミュージシャンがいました。
でも、彼らは別格。そして、ワールドワイドな人気。なぜ?

映画を見ながら、私はこんなことを考えていました。

第二次世界大戦が終わって、平和が訪れた国々では多くの子供たちが
生まれました。アメリカではベビーブーマー、日本では団塊の世代。
彼らが10代の思春期を迎えた頃に、ビートルズは登場するのです。
結成は1962年、そして64年にはすでに世界的ミュージシャン。

映画の中で、誰の言葉だったか、こんなセリフが登場します。
「1964年に14歳だった若者は、悩みを誰に相談したらいいのか。
それは親じゃない」

続きはこちらで。
→ http://www.arias.co.jp/seniorlife/0019.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最新ニュース〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆松本のコラムがヒントで日経新聞に「働く高齢者 老々接客」の記事

9月20日の日経新聞夕刊に
「働く高齢者 経験が裏打ち 老々接客 同世代が支持」という記事が
掲載されました。実はこの記事、松本のコラムがもとで生まれたもの。

このメルマガ7月号で、私のコラム「おじいちゃんマネキンが売る!」を
紹介しました。それに記者さんが関心を持ってくださり、記事にしたのです。
しかも、「老々接客」という言葉まで生み出してくれました。さすが!

「老々」といっても、決して暗い内容ではありません。
とにかく威勢が良くてよく働く、三陸わかめを販売する高齢のマネキンさん。
彼の呼びかけに共鳴して、楽しみながら買う同年代のお客さん。
これは、超高齢社会の高齢者の働く姿、販売・接客の形でもあるのです。

記事はこちらで → http://www.arias.co.jp/news/2016/025.html

◆新ブログ「リタイア後は資格を生かしてフリーランサーを目指そう!」

小林麻央さんの真似をしたわけではありませんが、アメーバブログで新しい
コラムを始めました。その名も、
「リタイア後は資格を生かしてフリーランサーを目指そう!」

対象は、第1回目に書いたように、リタイア後の人生を真剣に考えている人。
今のところ、第6回まで掲載しましたので、関心のある方は続けて、どうぞ。

→ http://ameblo.jp/seniorfreelanser/entrylist.html

セカンドライフに関連する資格はたくさんあり、リタイアを機に、講座を
受講して資格を取得する人もたくさんいます。しかし、それを生かして、
仕事や活動につなげている人は少ない。
みな、なんとなく勉強しましたという感じで終わっています。

それでいいんでしょうか。もったいない。
では、どのようにして、その資格を生かしたらいいのでしょう。

このブログでは、つたない経験ではありますが、私自身が資格を生かしながら、
どのように仕事や活動を得てきたかも含め、いろいろな情報をお伝えして
いきたいと思っています。

また、実際にフリーランサーとして活躍しているシニア世代もお招きして、
体験談を聞き、意見交換して交流できるようなプログラムも計画中。
決まりましたら、お知らせします。

◆地方創生とシニア:地域のボランティアは「タダ」なのか

市民活動も徐々に変化しています。以前はボランティアといえば、ほとんど
無償の奉仕活動。しかし、今では有償活動を志向する人たちが増えています。

提供側は、確かな活動とサービスを長く継続するためには活動資金が必要。
いっぽう、受ける側も、お金を払ってもいいので、自分の希望を遠慮なく
言えて、きちんとしたサービスを受けたいという人もいるのです。

そして、有償ボランティアはコミュニティビジネスにつながっていきます。
シニア世代にとっては、「人生の喜び・生きがい+報酬」の両方を手に
入れる「いきがい起業」の形でもあるのです。

→ http://www.arias.co.jp/news/2016/024.html

◆地方創生とシニア:リタイア世代はどのように大災害を伝えているか

10月26日に「ききがきすと養成講座」がスタートするのに合わせて、
私たちの聴き書き活動と東日本大震災での活動を紹介してみました。
今回は、全面的に手前味噌コラムでした。すみません。

→ http://www.arias.co.jp/news/2016/023.html

◆講座を担当して思うこと:高齢者はNO! シニアはまだまし

ある講座でのこと。高齢者に関するデータ(高齢化率や医療費とか)も、
別に知りたくない、もっと前向きな話をしてくれという意見が出ました。
どうやら、客観的に自分たちを知ることもいやなようです。

そして、高齢者ではない何か別の言葉を作ってほしいと。
でも、それができても、結局、高齢者を指す言葉であれば、いずれ同じ
イメージになるのではないですかと、お答えしました。
では、どんな名称がいいんですか?とも聞いてみました。

やはり、これぞという案は出てきません。ただ、「だけど、高齢者は
いや!シルバーなんか絶対にいや。シニアはまだまし」と。

そうか、逆に、シニアって、案外、定着したのだなと思いました。
それでも嫌な人は嫌らしい。難しいですね。

講座にはいろいろな人が参加してきます。だから、面白いのです。
松本の担当講座 → http://www.arias.co.jp/news/2016/001.html

◆NPO活動情報:亡き母が残した聴き書きを子供たちがfacebookで発見

ききがきすと養成講座が10月19日(水)から開講します。
→ http://kikigakist.ryoma21.jp/article/440837803.html

そこで、講座内容をお知らせする意味もあって、過去に実習で語り手を
務めてくださった方の聴き書き作品をfacebookで紹介しました。
この方は残念ながら亡くなってしまったのですが。

すると! その方のお嬢さんが見つけて、「母が掲載されていてビックリ。
母の別の面を垣間見た感じです。ありがとうございます」というコメントが
届きました。翌日には、妹さんからもコメントが。自分たちが知らない
母がいて、生前の活動と生き方を再認識したということでした。

今のうちなら、ここで読めます。
https://www.facebook.com/kikigakist/

亡くなっても、聴き書き作品は残ります。語り手の言葉だけでなく、それを
作り上げた「ききがきすと」にとっても同じこと。ずっとずっと後で、
子孫たちが読んで驚くかもしれないと思うと、嬉しいような気もします。

興味のある方は、ぜひ、「ききがきすと」になってください!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜編集後記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆40年ぶり?の高尾山

9月初めに、高尾山に行ってきました。
学生時代に行ったきりだから、40年ぶりくらい。たぶん・・・
それくらい思い出せない。

なぜ行ったかというと、NPOの次回のまち歩きサークルが高尾山に決まった
からなのです。いくらなんでも、主催者が最近の高尾山を知らずに、
開催はまずかろうと、まずは下見に。

行きはリフト、帰りはケーブルカーを利用したお手軽登山でしたが、
気持ちのいい汗をかきました。遠くに新宿の高層ビル街とスカイツリー、
そして、山頂では富士山も見えて満足。当日もこのようだといいのですが

そういえば、「ブラタモリ」でも高尾山を取り上げていましたね。
ということで、ご都合のつく方、ご一緒しませんか? まだ、受付中。
開催日は10月27日(木)です。

→ http://kukai.ryoma21.jp/article/441838457.html

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発行日:2015月9月29日
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◆松本すみこの団塊消費動向研究所
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