とらばーゆ「年齢なんて気にしない!」特集で紹介されました
20004年3月31日  
 
 
リクルートの女性向け転職情報誌「とらばーゆ」2004年4月7日号、「年齢なんて気にしない!」40代・50代の未経験転職ストーリーに掲載されました。

松本すみ子は、IT企業の広報・企画から、シニアライフアドバイザーへの転身として紹介されています。

◆年齢なんて気にしない!
 〜40代・50代の未経験転職ストーリー〜


今の時代、40代、50代でも未経験の仕事へのチャレンジは可能!
独立、起業、ショップオープン、子育て後の再就職・・・と、さまざまな形で先輩たちはイキイキと仕事に励んでいます。
やりたいことがあれば年齢なんて関係なし!
40代・50代の未経験転職ストーリーに勇気をもらおう!

産業カウンセラーの資格を取り、20年以上の会社生活から独立
IT企業の広報・企画 → シニアライフアドバイザー

     有限会社アリア 代表取締役 
       松本すみ子さん

コンピュータ販売会社で、広報、販売促進、マーケティングを担当して20年以上。広報課長やマネージャーも経験した松本さん。
「40歳を過ぎて、会社でこの先自分に何ができるのかを考えるように。管理職でも、先が見えた閉塞感がありましたね。そこで、関心のあったカウンセリングの勉強を始め、資格を取得したんです。」
会社を退職し、カウンセリングを事業として立ち上げたのは4年前。これまでの経験と人脈を活かした取材・執筆の仕事と産業カウンセリング事業の2本柱で経営を続け、講演の依頼も多い。
「大きな仕事1本より、小さくてもたくさんのお客さまとつながっていくことが、事業を継続させるコツだと思っています」
最近は、シニアのライフスタイルを提案するNPO法人「おとなの暮らしと仕事研究所」も設立。「起業する人はシニア世代が最も多い。準備をしっかりして、確実にステップを踏んでいくように心がければ、やりたい仕事を始めるのに、年齢は関係ないですよ」
  
★20代・30代への  松本さんからのメッセージ 
仕事中心のオヤジ化はNG 私生活でもネットワークづくりを


仕事ができる女性に、仕事中心の生活を続けるオヤジ的な人が増えています。習い事や趣味のサークルなどで、仕事以外のネットワークを作っておくと、転職や起業に役立つことが多いですよ。

 
 

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