日本経済新聞「宅配利用法」に登場しました
20004年7月25日  
 
 

日本経済新聞7月25日(日)のセカンドステージコーナーに、「食材・食事の宅配 うまい利用法」という記事が掲載されています。この記事は、カロリーや栄養バランスが気になる一方、買い物や献立づくりがおっくうになりがちなシニア世代に、食材や食事の宅配サービスをうまく利用しては?という提案をするもの。

松本すみ子は、利用の注意点・留意点などについてコメントしています。

               

以下、コメント部分を抜粋して紹介。

(前文略)

 情報サイト「オールアバウトジャパン」でこの世代向けに生活情報を提供する松本すみ子さんは、まず利用目的を明確にすることを勧める。
「利用は家族が不在の間だけか、日々の食事療法を補うのが目的か、正しい食事療法の分量や味つけを知るためなのか。それによって期間や頻度、食材か調理済みかといった商品形態が変ってくる」
単かは高くなくても、期間や頻度次第で金額もかさむ。割安なお試しセットがあれば商品や味つけなどを実際にチェックするといいだろう。
 注文時には、利用システムを確認することが重要だ。2003年度までの10年間に国民生活センターに寄せられた食材や食事の宅配サービスに関する相談1713軒のうち、半分を占めたのが「契約・解約」に関するもの。解約についての記載がない、解約したいが電話がつながらない、などの苦情が多かった。
(中略)
 松本さんは「宅配食を補助的なものと考え、宅配食の献立や味つけ、惣菜の組み合わせ方などを普段自分でつくる食事に生かすといいのでは」と提案している。

 
 

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