ソニーPS2シニアインストラクター養成講座が「AERA」で紹介されました
20004年10月  
 
 

松本すみ子が主宰するNPO法人おとなの暮らしと仕事研究所(愛称:Ryoma21)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEJ)の協力を得て、プレイステーションを利用した大人のためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームをやろうぜ!」の講師(シニアインストラクター)養成を行っています。

その講座の様子が「AERA」 臨時増刊号(2004年10月15日発行)の「ハッピー・ターン人生」に掲載されました。掲載ページは65頁の「シニアを狙うビジネス」。Playstationに取り組む会員の様子も写真で紹介されています。

◆Playstation講座部分のみ抜粋

 「しわ」→「わかい」、「あご」→「たんご」・・・・連想した文字をテレビゲーム機のコントローラーを使ってセレクトし、画面のマス目を埋めていく。「すてーじくりあ」と出て大喜びしているのは、50〜60代の人たちだ。
 ゲームは子どものものと思っていたら大間違いである。今年9月、東京都内で開かれた「シニアインストラクター講座」。NPO法人「Ryoma21」が主催し、「ソニー・コンピュータエンタテインメント」が指導のノウハウを提供している。「囲碁」や「ゴルフ」などのソフトを使い、コントローラーの持ち方や、ディスクの出し入れからはじまり、人に教えられるよう指導を受ける。

 参加の理由は、
「高齢者の新しい仕事の分野のように思えて興味がある」(65歳)
「Playstation(PS)に興味がある」(59歳)
といったものだ。ここで学んだシニアインストラクターたちは、同社が昨年、団塊世代以上に向けて始めたテレビゲーム講座「諸兄、ゲームをやろうぜ!」で、主に同年代相手に講師を努める。

 「団塊世代は初期のインベーダーゲームを体験していますし、定年後は時間もできるのでゲームに向いた層なのです。お子さんやお孫さんとのコミュニケーションツールにもなりえますから、潜在的なニーズは高いはず」と宣伝部の花田瑞穂さんは期待をこめる。PSの世帯普及率は3割を超え、飽和状態だ。これまでターゲットに入っていなかった50〜60代に注目せざるを得ない。ソフトはすでに彼ら世代のものがあったので、操作も含めた啓蒙活動に戦略を絞っているというわけだ。(以下略)

 

 

 
 

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