鬼怒川温泉再生マネージャー事業の支援メンバーに

2005年2月
 
 

 松本は、2月より、栃木県藤原町の「地域再生マネージャー事業」の支援メンバーとして、広報セミナーなどの講師やアドバイスなどを行っています。

 藤原町には、鬼怒川・川治という名だたる温泉があります。しかし、80年代から90年代にかけて賑わった温泉街も、いまや、倒産したホテル・旅館などが目に付きます。産業再生機構の支援を受けている旅館もあります。また、足利銀行の倒産の影響も受けて、観光ももうひとつ盛り上がらないのが現状です。

 こうした現状を受け、藤原町の地域ブランドづくりを支援して、再び活性化を図ろうという取り組みが始まりました。これが「藤原町地域再生マネージャー事業」です。この事業には、JTBや共同通信などの企業が得意分野を生かして支援しています。

 共同通信PRワイヤーは、主に、情報発信や広報業務に関する支援を行います。その支援メンバーとして、松本は広報セミナーの講師やアドバイザーとして、毎週現地に通っています。

 3月までは準備期間で、本格的な活動は4月から始まります。藤原町に限らず、地域再生は多くの地域で大きなテーマとなっています。由緒ある温泉が本来の良さを取り戻すために、地域の皆さんと一緒に努力していきたいと思います。

 

 
 
 

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