日本秘書協会機関紙『秘書』に「キャリアコンサルタント」を寄稿

2005年4月
 
 

日本秘書協会の機関紙『秘書』にキャリアコンサルタントの仕事の内容や役割に関する紹介文を寄稿しました。

●時代が必要としている職業。

 失業の増加、リストラ、若年層の無就業状態、女性の社会進出、派遣の増加など、働く環境は著しく変化しています。厚生労働省は、この状況に対応するため、「キャリアコンサルタント」を活用しようと考え、2003年から5ヵ年計画で5万人のキャリアコンサルタント養成の方針を打ち出しました。

 基本的には民間の力を活用するもので、資格試験の内容が国の基準に達している団体を認定し、その試験に合格すればキャリアコンサルタントとして認定され、活動できるという制度です。

 (以下、略)

 

 
 
 

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