『コロンブス』の「新ライフスタイル”週末田舎人”ガイド」でコメント

2005年4月
 
 

 東方通信社が発行する『コロンブス』4月号の特集「新ライフ不タイル”週末田舎人”ガイド」に、シニア世代の二地域居住に関するコメントが掲載されました。

 私が以前から、「都会派田舎暮らし人が増大する」と提言してきました。都会か、田舎かではなくて、豊かなシニア世代はどちらも選択するというものです。

都会で仕事、週末には農山漁村で生活するという
 ”Wホーム”がブーム!!


 (松本掲載部分のみ抜粋)

 では、試算どおり、団塊世代は、そのまま「二地域居住」に移行していくのだろうか。団塊世代へのカウンセリングを手がける(有)アリア社長の松本すみ子さんは、「団塊世代は、ちょうど持ち家が"建て替え期"にきています。そこで、夫婦はライフスタイルの見直しをします。『建て替える』か『売却して田舎に移り住む』か『近場の田舎に物件を買って、"二重生活"をする』かです。

 "二重生活"なら、今までの付き合いを継続できるわけですから、すでにコミュニティに参加している奥さんたちは助かります。

 今までの"田舎暮らし"は、女性は男性についていくだけという感じでしたから、選択肢が広がる"二重生活"は、これから増えていくのではないでしょうか」と。

 (以下、省略)


「二地域居住」に関連する記事は、こちらにもあります。ご覧ください。

◆nikkeibp.jp「団塊消費動向研究所

 第9回〜第2の人生、だれとどこに住む?(その1)〜田舎暮らし派? 都会暮らし派?

◆オールアバウト

 ・魅力的な南国の楽園を第二のふるさとにする 田舎づくり大作戦・宮古島

 ・記事広告: 憧れのスローライフを叶える「森林住宅地」とは?

 

 
 
 

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