『週刊朝日』定年後の住まい 郊外の一戸建て?都心のマンション?にコメント

2005年7月
 
 

 『週刊朝日』の特集記事「定年後の住まい 郊外一戸建て、都心マンション あなたはどっち派?」にコメントしました。

 以下、コメント部分のみ掲載。

 シニアのマーケティング等を行うアリア代表取締役の松本すみ子さんも、都会はシニアの増加背景には、激変するシニア像があると話す。
 「孫を抱いて目を細めるのは、昔のイメージ。最近のシニアは、仕事にしろ趣味にしろ自分たちの欲求の追求を大事にします。子供をパラサイトさせる親も、そろそろ終わりでしょう。今後は、私たちには想像もつかない老後の生き方を選ぶ人がでてくるのでは」

 このテーマの記事は、相変わらず関心が高いのでしょうか。都心の超高層マンション建設ラッシュは、まだまだ続いています。以前は、全棟がオフィス仕様だった都心の高層ビルも、今では居住階が併設されているのは、あたり前になっています。しかも、お手ごろの価格帯もたくさんあります。

 便利な都心に移るというシニア世代が増えるのも無理ないところです。しかし、一方で、田舎暮らしもブームです。

 これからは、どちらかを選ぶのではなくて、どちらの生活も楽しむ「二地域居住」というスタイルをとる人たちも増えるのではないかと考えています。

 

 このテーマに関する記事は、こちらもご覧ください。

 ◆nikkeibp.jp「団塊消費動向研究所

 第9回〜第2の人生、だれとどこに住む?(その1)〜田舎暮らし派? 都会暮らし派?

 ◆オールアバウト(2005年3月まで担当)

 ・魅力的な南国の楽園を第二のふるさとにする 田舎づくり大作戦・宮古島

 ・記事広告: 憧れのスローライフを叶える「森林住宅地」とは?

 

 
 
 

copylight 2004 arias All rights reserved.