韓国光州で開催される『シルバー展』の「韓国ゲーム協会セミナー」で講演します

2007年11月14日
 
 

アリアの松本すみ子は、韓国光州の金大中コンベンションセンターで、11月29日から12月1日まで開催される『シルバー展』(韓国語HP日本向けパンフレット)に参加します。

具体的には、『シルバー展』と連携して開催される「第1回韓国ゲーム産業協会セミナー」の「高齢化時代のデジタルコンテンツ活用とデジタルコミュニケーション」というセミナーで講演をします。このセミナーの主催は、韓国ゲーム産業協会

今回は、まずゲーム協会からアプローチがあり、、日本のJETROにあたる韓国貿易センター(韓国語HP日本向けHP)に仲立ちをしていただきました。

松本への依頼は、理事長を務めるNPO法人シニアわーくすRyoma21で、ソニー・コンピュータエンタテインメントと協力して展開している、大人のためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」に注目していただいた結果のようです。お年寄りのためではなく、現役志向の団塊世代を対象としたゲーム活動は、あまり例がないとのこと。

講演では、この活動の紹介を中心に、日本でのシニア向けサイトや、シニアのネット活用に関してお話しようと思っています。

その様子は、また、ご報告します。

◆第1回韓国ゲーム協会セミナー

 日 時 :2007年12月1日(土)13:30〜17:10

 会 場:キムデジュンコンベンションセンター2F 201、201、203

 背景と目的:

  ・韓国内老齢人口の急速な増加と平均寿命の延長によって、シルバー世代に対する関心は
   徐徐に高まっている。今後はシルバー世代の持続的な社会参加が期待される状況にある。

  ・先進国のゲーム産業とシルバー産業の統合発展事例を聞く機会を用意し、
   シルバー世代のデジタル活用策の韓国型モデルを定立するきっかけにしたい。

  ・また、国内外シルバー及びゲーム産業関係者たちのセミナー参加と光州シルバー展
    参加者を連携することにより、シルバー展をさらに充実したものにする。

 テーマ:高齢化時代のデジタルコンテンツ活用とコミュニケーション

 発表者とそれぞれのテーマ

  「デジタル余暇」 :韓国・明智大学 Leejangju教授

  「シニア時代のデジタルコミュニティ」:アリア代表/シニアライフアドバイザー 松本すみ子
     参考サイト:大人のためのテレビゲーム講座「諸兄、ゲームやろうぜ!」

  「Play Care Center の運営事例」:プレイケアセンター代表 川崎陽一
      参考サイト

  「世代統合媒体としてのゲーム」:NCsoft/NEXON

  *発表の後、シンポジウムがあります。

 

 
 
 
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