朝日新聞年1月24日夕刊のコラム「窓」に“アラ還暦”の話題で登場しました

2009年1月25日
 
 

朝日新聞09年1月24日夕刊の『窓』は、「『アラ還』を過ぎたら」というタイトル。シニアの呼び方に関するコラムでした。この中に、「シニアライフアドバイザーの松本すみ子」が登場しています。

もともと、60歳前後の人たちのことを「アラ還(アラウンド還暦)」と呼ぶことが、当人たちにも受けているということを、1月に私が発行したメールマガジン「おとなの時代」で紹介しました。朝日新聞論説委員の越村佳代子さんが、それにヒントを得て、今回の窓のコラムを執筆。ということで、松本の名前も記事の中に登場することになったのです。

「シニア」という呼び方には抵抗を覚える人が多いようです。特に、60歳前後の団塊世代以上の年齢の人たちを、全部ひと括りにして同じ名称で呼ぶということに無理があります。とはいえ、ぴったりくる名称というのはなかなか思い浮かばないもの。あまり難しくなく、深刻でなく、自分たちも楽しめる名前があるといいのではないかと思っていました。

今回の「アラ還」は、珍しく当人たちも面白がって話題にします。問題は、いつまでも「アラ還」ではないこと。なので、「アラコキ」(古希=70歳前後)、「アラ米(米寿=88歳≒90歳前後」、「アラ白(99歳≒100歳前後)」と続くのも、面白いのではないかと思っています。

 
 
 
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