『新潟日報』のシリーズ記事「売れない時代の中で」に登場しました

2009年2月4日
 
 

「新潟日報」が、年初から開始した「何がほしいの? 売れない時代の中で」シリーズのうち、1月14日の記事に、松本が登場しました。

このシリーズは、「モノが売れない時代に、満足感は十人十色で、求めるライフスタイルはさまざま。景気悪化と不況により、身の丈に合った消費に徹する消費者が増えてきた。購買意欲を支えていた心理に、どんな変化がおきているかを探る」という趣旨で企画されたもの。

松本がコメントした日のテーマは、「生きがい探し」。その部分のみ、抜粋します。

「年金不信や景気悪化で、高齢者の生活スタイルの見直しに動いている。具体的な商品は求めていない」。シニアマーケット調査会社・アリア(東京都)代表の松本すみ子さんは指摘する。

健康な高齢者には依然として「働くことが生きがい」という人が多い。職場には稼ぐ以外、居場所を確保する意味がある。だが不況とあっては、再就職の保証はない。松本さんは「雇用されることを前提とせず、地域を支え、貢献するような働き方を模索してはどうか」と提案する。

 
 
 
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