日経ネットPLUS「ちょっとまった領空侵犯」に団塊への提言で登場しました

2009年3月16日
 
 

日経朝刊(3月16日付)の「インタビュー領空侵犯」には、京都造形芸術大学教授の寺脇研さんの「団塊世代は趣味の世界に閉じこもらず、行動とともに金銭面でも次世代を支援すべきだ」という主張「団塊世代はタニマチになれ」が掲載されました。

日経ネットPLUSでは、この寺脇さんの主張に基づき、サイト上でさらに議論する形の「ちょっとまった領空侵犯」を展開しています。今回、寺脇さんへの意見・反論の突破口として、松本すみ子の意見「ビジネス感覚で地域貢献を」が掲載されました。

この意見は、寺脇さんの主張をあらかじめ見せてもらい、そこから私が感じたことをお話したもの。インタビューに基づき、日経の記者さんがまとめてくれました。

寺脇さんは私と同じ56歳。すぐ下の世代からの意見は、団塊世代も無視できないのではないでしょうか。私のコメントにも書かれていますが、団塊世代に関しては、いろいろと誤解もあるのが事実です。しかし、団塊世代の多くが会社に未練があり、「次の世代への貢献」ということに気づいていないのも事実。定年後には、新しい可能性もあることに気づいてほしいと思います。

ほかに、ベネッセ会長兼CEOの福武総一郎さんの「ふるさと納税で持続的貢献を」という意見も掲載されています。

なお、寺脇さんの主張が掲載された「領空侵犯」は、3月26日付の日経新聞で読むことができますが、「ちょっとまった領空侵犯」は、インターネットサイトの日経ネットPLUSだけの掲載です。読むには会員登録が必要です。無料ですので、興味のある方は、ご登録ください。

日経ネットPLUS
日経ネットPLUS「ちょっとまった領空侵犯」の松本の意見「ビジネス感覚で地域貢献を」

 
 
 
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