JAなごやの「セカンドライフ オータムイベント」で講演します

2009年10月13日
 
 

JAなごやの「セカンドライフ オータム講演&コンサート」で講演の部を担当します。開催日は10月24日(土)。会場は名古屋駅前の名鉄ホールです。

リーフレットには、「受講対象者はJAなごやを利用されている団塊の世代」の方」とあります。もちろん、今まで何度も団塊世代に向けてお話しすることはありましたが、今回はちょっと違います。なにしろ900名もの参加者があるというのです。団塊世代だけで!

そして、担当の方によれば、1000名近くなったので、会場の余裕がなくなり、スクリーンは使えなくなったとのこと。いつもはパワーポイントを使って、データを映し出してお話するのですが、急遽、レジュメを基にお話しする形式に変更しました。

         *クリックでPDFが開きます。

私のお話のテーマは「第2の人生 10万時間の楽しみ方」。おおよそ、このような内容のお話をする予定です。

『現在、日本の高齢者人口(65歳以上)は22%を超え、世界最速の高齢社会となりました。最も人口の多い団塊世代も、これから数年後には高齢者の仲間入りをします。高齢者人口は増加の一途です。しかし、シニア世代が幸せでなければ、後に続く世代も日本の未来に希望を抱くことはできないでしょう。後の世代に、いいモデルを残してあげることがシニア世代の重要な役割です。
 では、シニア世代が幸せなセカンドステージを送るにはどうしたらいいのでしょうか。若い世代にすべてを頼ることはできませんし、頼ることができたとして、左うちわのご隠居生活が幸せとは限りません。本当の幸福感は、誰かの役に立っている、自分も社会の一員であるという自覚を持てることではないでしょうか。
  そのような前提を踏まえて、実例やデータを交えながら、シニア世代の現状と未来、期待されるシニアとは、セカンドステージの楽しみ方、シニアの活躍の場・地域社会、本当の生きがいの見つけ方などをお話します。』

さて、私の講演の後のコンサートが、またすごい。第2部の出演者は「紙ふうせん」。なつかしいですね。確か『冬が来る前に』という歌がありました。
そして、第3部。なんと、加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズです。私も聞きたいのですが、この後も仕事で四国に移動。残念です。

1000人も動員できると、こうした大掛かりなイベントが組めるのですね。さすが、JAですね。

 
 
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