日経BP社「AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち」に、松本の講演内容が掲載されました

2012年8月3日
 
 

◆エイジング専門サイト「AGING Web」に掲載

日経BP社は、高齢社会における“この国あり方”を考えるエイジングの専門サイト「AGING Web」を開設しています。この中の「AGING INNOVATOR 超高齢社会対応の先駆者たち」のページに、松本の講演内容が掲載されました。この講演は今年3月29日に、日経BP社主催の企業向け講演会でお話しした内容をまとめたものです。

「シニアビジネスのカギ、元気なシニアの喚起と支援について」

有限会社アリア代表取締役 NPO法人シニアわーくすRyoma21理事長
松本すみ子 氏

主な内容:団塊の世代が65歳を超え始め、街を歩けばシニアを多く見かけるようになった。そのシニアたちをよく見ると、いわゆる従来の高齢者とはどこか違う。これまでの高齢者とは一線を画す、「ニューシニア」とはどのような人たちなのか。

サイト:http://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20120801/01/01.html

◆ASIAN AGING SUMMIT 2012にも登場

また、2012年11月26日(月)〜28日(水)には「ASIAN AGING SUMMIT 2012」が開催されます。この中のセッションに松本も発表者として登場します。

「ASIAN AGING SUMMIT 2012」は、超高齢社会における“この国のあり方”を考え、産業振興を実現することを目的に、昨年の「AGING FORUM 2011」を受けて開催するもの。今年は参加者や議論の対象を日本だけでなく、アジアに広げ、アジア各国の政府要人やビジネス分野のキーパーソンを招聘して、国際会議も行うそうです。また、日本企業が開発した超高齢社会に必要な社会インフラ、プロダクト、システムを紹介するワークショップも同時開催されます。

会場は日経ホール(東京・大手町)の予定。詳細はまもなく発表されますので、お楽しみに。発表され次第、またお知らせします。
 
 
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