埼玉県上尾市民活動支援センターで「わがよきセカンドライフの作り方」を講演をしました

2013年12月1日
 
 

11月30日、埼玉県上尾市市民活動センターの公開講座で、基調講演とそれに続くシンポジウムの進行を担当しました。当日は100名近い方々が参加。上尾市は市民活動が盛んな場所とか。シ社会参加に関心のあるシニアも多いようです。

この講座は、「地域で活かそう第二の人生」を基本テーマに開催されたもの。

第一部は、松本の「わがよきセカンドライフの 作り方」と題する講演。

第二部は、上尾市で活動する3団体が、「今、地域活動がおもしろい」というテーマに基づき、それぞれの活動を発表し、その後、意見交換と質問に答えるシンポジュームが開催されました。

・「地域活動の参加と進め方」
 尾山台団地自治会長、NPO法人ふれいあいねっと代表 尾上道雄さん

・「福祉ボランティアの今」
 上尾市ボランティア連絡会会長 柿崎美千代さん

・「学校応援団とは?」
 上尾小学校きらきら応援団推進長 平山 裕さん

登場した3名の方々は、全員が自分自身が楽しくてやっているととのこと。やる人が楽しくなければ、活動はできないということが、論点の一つになりました。

もう一つの論点は、ボランティアは無償でいいか、有償であるべきかということ。できれば有償を目指すべきだという意見と、無償でも十分、ありがとうの感謝の気持ちが十分な報酬だという意見も。どちらがいいとは一概いえず、ケースバイケースで考えるべきだという意見も出されました。

第3部は、地域福祉計画をすすめる「上尾市民の会」が運営するワールドカフェ形式の交流会。お茶とお菓子も出て、気軽な意見交換を行いました。

 
 
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