アクティブシニアレポート「廃線の旧駅舎を“寄贈絵画館”に」を掲載

2014年7月25日
 
 

京都銀行系列のシンクタンク「京都総合経済研究所」が発行する季刊誌『FINANCIAL FORUM』2014夏号No.105号が発行されました。

松本が担当するのは「はつらつセカンドステージ」。定年後に活躍するリタイア世代を紹介し、第2の人生の生きがいについて、さまざまな情報をお伝えしています。今回で連載第31回目なります。

廃線の旧駅舎を“寄贈絵画館”に
  〜新聞の投書でひらめいた町おこし〜

2006年に「北海道ちほく高原鉄道銀河線」が廃止され、その中間点にあった置戸町には旧置戸駅舎が残った。 これを町おこしに活用する方法はないかと思っていた細川昭夫さん(72歳)は、ある日、無名画家の作品を集めた美術館を作りたいという新聞投書を読む。早速、行動を起こし、2012年、ついに旧駅舎の2階に「置戸ぽっぽ絵画館」をオープン。その奮闘ぶりを紹介する。

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