ダイエーグループ月刊誌『ショッぷる』に「豊かな食生活のシニアがゴロゴロ」を掲載

2015年1月22日
 
 

ダイエーグループショッピングセンター研究会は、ダイエー店舗のテナント向けに、売上アップのヒントなどの情報共有を目的として、月刊誌『ショッぷる』を発行しています。

松本は、その『ショッぷる』に「もっと知りたいシニアの心」と題するコラムを掲載しています。連載は隔月で掲載されます。

【もっと知りたいシニアの心】

◆第5回 豊かな食生活を経験したシニアがゴロゴロ 2015年1月号

ある調査によると、60代の6割が「朝はパン派」。シニアといえば、和食で少々というステレオタイプな見方は、団塊世代を中心とした新シニア世代には通用しないかもしれません。時代がどんどん変わるように、シニアも時代時代で変わります。当たり前のことのはずですが、決まりきった見方をしてしまいがち。それだと、シニアが本当に欲しいものを提供することはできません。

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◆第4回 中高年シングル男性の“こだわり”を刺激する 2014年11月号

2035年には50代と60代男性のほぼ4人に1人弱が単身世帯になると予想されています。今のところ、スーパーは主にファミリーを想定して商品やサービスを提供していますが、これからもそのままでいいのでしょうか。中高年シングルは年齢なりのこだわりがあります。それは何か、どうのように提供するか。それを検討する必要があるのではないでしょうか。

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◆第3回  「“キレイ”が好き!」おんな心は変わらない 2014年9月号

少しでもきれいに見せたい、若々しくいたいという気持ちは、女性なら誰でも思うこと。それはいくつになっても変わりません。昔は「年相応に」と自分を押えることもあったようですが、新世代シニア女性は違います。なにしろミニスカートやTシャツやジーンズ(ジーパンと言ってはいましたが)を最初に身に付けた世代。きれいでいることには貪欲です。それを引き出してあげましょう。

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◆第2回 時代とともにシニアは変わる 2014年7月号

60歳以上をシニアとひとくくりにするには、現代のシニア達は多種多様です。 シニアという言葉に違和感を覚える人は多数。意識のギャップがあるのです。シニアと呼ばないのは今や常識ですが、実はまだ、お客様の状況や背景を理解した取り組みはほとんどなされていません。

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◆第1回 「きょういく」と「きょうよう」を提供する 2014年5月号

この場合の「きょういく」は「今日、いくところ」、「きょうよう」は「今日の用事」という意味です。ショッピングセンターをシニア世代の集う場所にすれば、売上げにもつながります。それにはどうしたらいいのか。単にモノを売場所という発想から抜け出すことが必要です。

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