技術情報協会発行の『高齢者・アクティブシニアの本音・ニーズの発掘と製品開発の進め方』に寄稿しました

2016年4月10日

 
 

松本が寄稿した『高齢者・アクティブシニアの本音・ニーズの発掘と製品開発の進め方』(技術情報協会発行)が出版されました。

松本が寄稿したのは、「第1章 高齢者・アクティブシニアの生活/市場の現状」のうちの「第1節 高齢者の本音」の部分。その中の「親世代、シニアの本音 〜子世代認識とのギャップ〜」。

団塊世代以後を「ニューシニア」、それより上の世代を「リアルシニア」と名づけ、それを例として、シニア世代も成長してきた時代で思考やライフスタイルは異なることを、まず、提示しました。そして、シニアという言葉にとらわれ、どのシニアも同じだと考えて、商品開発やサービスの提供を行うことは、大きな判断ミスにつながることを強調しています。

若い世代ほど、シニアを弱者と見たがる傾向があり、それも、現代のシニアには必ずしも当てはまりません。そう思っていないシニア世代のほうが多い。

全体はかなりのボリュームですが、松本の部分は9頁。詳しい内容は読んでいただきたいと思います。 
*画像をクリックすれば、PDFで読めます。


 
 
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