地元の名人が伝統を語り、高校生が書き記す。「聞き書き甲子園」で街おこし:『ジモトのココロ』連載N0.5

2016年8月17日

 
 

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第5回:
地元の名人が伝統を語り、高校生が書き記す。「聞き書き甲子園」で街おこし


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今回は、「聴き書き」の紹介です。「聴き書き」とは、語り手に代わって、その人の思いや体験を記録に残す活動です。

記事では、最初に、地元で戦争体験者からの聴き書きを地道に続けるリタイア女性を紹介。

後半では、全国から選ばれた100名の高校生が約3ヶ月にわたり各地の名人を訪問し、聴き書きをするという壮大なイベント「聞き書き甲子園」を取り上げています。

実は、聴き書きは、地域おこしにも使える手法。「聞き書き甲子園」のように、自然な世代間交流が図れます。しかも、紹介した2例のように、シニア自身が語り手になり、、いっぽうで、書き手として活動することもあり、シニアの活躍の場を広げることができます。

その中から、地域おこしのお宝やヒントが見つかるという可能性も。もっと、聴き書きが注目を浴びてもいいのではないでしょうか。

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