リタイア世代は「日本の大災害」をどのように後世に伝えればいいのか?:『ジモトのココロ』連載N0.6

2016年8月31日

 
 

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第6回:
リタイア世代は「日本の大災害」をどのように後世に伝えればいいのか?



* 詳しい内容は上記画像をクリックすると、掲載ページでご覧になれます。

前回に続いて、「聴き書き」の紹介です。「聴き書き」とは、語り手に代わって、その人の思いや体験を記録に残す活動です。

今回は、東日本大震災の被災地である宮城県と岩手県を訪問し、被災者の方々から当時の様子と、その後の暮らし方や生き方をお聞きし、本にまとめたNPO法人を紹介しました。

実は、この活動をしている人たちは、私も所属しているNPO法人シニアわーくすRyoma21の聴き書きの会「ききがきすと」のグループ。

聴き書きの成果を『あの日を忘れない 東日本大震災を語る 宮城編・岩手編』として書籍化しました。今後の活動資金にするために、1冊1,500円で販売しています。

これからも、福島、広島や長崎で聴き書きを行い、冊子にまとめて、多くの方々に知っていただき、後世に残す活動を続けていきたいと考えています。

◆全体の掲載リストはこちらです。

 
 
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