テレビ朝日「スーパーJチャンネル」に「老々接客」のテーマでVTR出演

2016年10月4日

 
 

10月3日(月)、テレビ朝日の「スーパーJチャンネル」に、VTRで出演しました。テーマは「老々接客」。
放送時間は全体で17:45から7分ほどでした。

「老々接客」は、私が書いたコラムをもとに、日経新聞が記事を書き、さらに、それにヒントを得たテレビ朝日のディレクターが、詳しく取材してくれたものです。

そのご縁で、松本が番組内でのコメントを担当しました。

もともとの私のコラム「おじいちゃんマネキンが売る!
http://www.arias.co.jp/mailmaga/number93.html

日経の記事
http://www.arias.co.jp/news/2016/025.html


◆スーパーJチャンネルの番組内容

番組は、まず「シニア販売員」が活躍していることを紹介。その裏付けとして、全体の就業者数は減っているのに、シニア世代の就業者は10年で1.5倍に増加していることを示しました。

そして、今回の主役の細谷毅さん(76歳)が登場。

店頭での「凄腕販売員」としての接客ぶりをルポ。お客さんとコミュニケーションを取りながら、自然体での販売はさすがです。

その間、松本が「高齢社会では、老々接客は普通のこと。もっと売り場や売り方が便利になったり、シニア世代を活用することを考慮すれば、経済の起爆剤にもなりうる」とコメントしました。

「老々・・・」は、今は特別のことのようですが、今後は、ごく普通のことになります。

あらゆる現場に、サービスや商品を受ける側としてだけでなく、提供する側として、シニア世代が活躍する時代になるのです。

新たな可能性が広がることですから、高齢社会もそう捨てたものではないのだと考えるべきでしょう。

 
 
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