アクティブシニアレポート「記憶をたどり、昭和の風景を描き続ける」

2016年10月28日

 
 

京都銀行系列のシンクタンク「京都総合経済研究所」が発行する季刊誌『FINANCIAL FORUM』2016秋号No.114号が発行されました。

松本が担当するページは「はつらつセカンドステージ」。定年後に活躍するリタイア世代を紹介し、第二の人生の生きがいについて、さまざまな情報をお伝えしています。

今回で連載第40回目になります。

 

記憶をたどり、昭和の風景を描き続ける
 〜東日本大震災と戦後焼け野原の光景が重なった〜

東日本大震災が起きた時、新見睦さんは、自身の記憶の底に眠っていた太平洋戦争での空襲による恐怖や荒廃した街を思い出したといいます。そして、自身が経験してきた昭和の出来事や、その時の思いを残しておきたいと思うようになりました。

その手段が絵にすることでした。絵の上手い下手は関係ない、子供が絵日記を描くように、記憶を素直に絵にすればいい。そうして描いた絵はすでに300点以上。各地で展覧会も開催しています。

詳しい内容は下記の記事をご覧ください。

 

【掲載記事】 クリックすると大きな画面で読むことができます。

【今までの記事一覧はこちらで】

 
 
最新ニュース一覧    トップページ
 

copylight 2004 arias All rights reserved.