『ジモトのココロ』に「地方創生とシニア」に関する記事提供を開始しました
掲載リストのページです

2017年5月10日更新

 
 

情報サイト『ジモトのココロ』は、メルマガ配信事業でNo.1の『まぐまぐ』が運営するサイトです。

「地方から日本を元気に」をモットーに、全国のまちづくり、ものづくり、旅行・観光、食・グルメ、移住などの情報を発信しています。

松本すみ子は2016年6月から、このサイトに「地方創生とシニア」をテーマに、記事提供を開始しました。

月に2本程度で情報を提供していきます。ここに記事リストを掲載します。詳しい内容は、下記のリストをクリックして個別ページでご覧ください。

【ジモトのココロ掲載リスト】

第23回 2017年6月13日
全員が60歳以上。シニア劇団「すずしろ」NY公演の奇跡

第22回 2017年5月31日
世にも珍しい「空気」を信仰の対象にした山形県朝日町「空気神社」

第21回 2017年5月17日
定年後にひらめいた。60歳からハープ博物館を作り出した男の夢物語

第20回 2017年5月10日
なぜシニア世代は「Facebook」を好むのか?

第19回 2017年4月19日
オトナの分かれ道。54歳から始めた千葉県の乗馬クラブが大成功

第18回 2017年4月5日
平均年齢68歳の高知発「爺-POP」が元気、今後はこれが普通?

第17回 2017年3月18日
福島に桃源郷あり……ある家族が無償で開放している桜の名所の裏話

第16回 2017年3月8日
実はシニア層こそネットで「爆買い」。では人気の取寄せサイトは?

第15回 2017年2月8日
地方の大学入学者が現象……そうだシニア世代に「もう一度」学問を

第14回 2017年1月18日
なにしろ収集癖があるもので。ホーロー看板を集めすぎた男の夢屋敷

第13回 2017年1月4日
地方創生とシニア:今、地方の中高年向けフリーペーパーが元気!

第12回 2016年12月7日
宮城県登米市のPR動画は郷土色を守るシニア女性が主役

第11回 2016年11月30日
日本の60歳以上が海外から高評価。 世界40か国「民泊ホスト」調査

第10回 2016年11月16日
都会にいても「ふるさとを応援したい!」で立ち上げた飲食交流サロン

第9回 2016年10月26日掲載
映画館で街を元気に。映画好きの市民が創り上げた「深谷シネマ」

第8回 2016年10月12日掲載
「ありがとう」がもらえる仕事。リタイア世代が始めた介護タクシー

第7回 2016年9月14日掲載
地域のボランティアは「タダ」でないといけないのか?

第6回 2016年8月31日掲載
リタイア世代は「日本の大災害」をどのように後世に伝えればいいのか

第5回 2016年8月17日掲載
地元の名人が伝統を語り、高校生が書き記す。「聞き書き甲子園」で街おこし

第4回 2016年7月20日掲載
余った人生で世の中を助ける  リタイア世代の「街おこし」成功例

第3回 2016年7月6日掲載
うれしい補助金も。 定年後の「街おこし」で利用すべき便利な制度

第2回 2016年6月22日掲載
廃線駅舎がなぜ人気の絵画館に? 街を元気にした70代の「ひらめき」

第1回 2016年6月15日掲載
立ち上がれリタイア世代 地方再生にシニアが果たす役割

【このコラムが目指すこと】

私は16年間、シニアの動向や生き方に関する調査・提言・講座の講師などの仕事をしてきました。その過程で、自分なりの志を持って、まちづくりや地域振興に活躍する多くのシニア世代を見てきました。この人たちとその活動をもっと多くの方々に知ってもらう方法はないかと思ってきました。

そして、これからはやはりネット媒体が不可欠だと思っていました。後の世代にも伝えるにはネットは外せません。介護や福祉の対象としてだけでなく、社会を支えるシニア世代の姿も知ってもらいたいのです。

私は2005年〜2009年まで、nikkei BPnet時評コラムでは「松本すみ子の 団塊世代消費行動研究所」と「団塊世代のための定年準備講座」というコラムページ、日経BP社の『セカンドステージ』で「本当にやりたい仕事」「充実生活見つけた」という2本の取材ページを担当させてただいていました。それらが終了以来、あのような場所がほしいと探していたのですが、今回、まぐまぐさんのご厚意で、その場を作っていただくことができました。

リタイア後も幅広く活躍し、まちづくりに貢献するシニア世代はたくさんいます。その目的は、彼ら自身がいずれ近い時期に迎える最終人生への満足度をいかに高めるかということが第一です。だからこそ、損得なしの発想や活動ができるのです。そうした活動内容と人物を多くの方々に知っていただきたいと思います。

取り上げてもらいたい情報をお持ちの方は、ぜひ、お知らせください。場合によっては、直接取材もさせていただきます。さらに、このような内容を発信する場を提供したいというご提案があれば、喜んで検討させていただきます。 *まずは、メールで。電話でのご連絡は遠慮させていただきます。

今後の日本には、「明るいシニアラフ」が重要です。

 
 
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