平均年齢68歳の高知発「爺-POP」が元気、でも、今後はこれが普通?
地方創生とシニア 『ジモトのココロ』連載 No.18

2017年04月05日

 
 

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松本は「地域創生とシニア」をテーマに、月に2回ほど連載しています。
連載第18回目の記事が掲載されました。

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平均年齢68歳の高知発「爺-POP」が元気、でも、今後はこれが普通?

J-POPならぬG-POP、いや、「爺-POP」グループが高知に誕生しました。59歳から81歳まで5人のメンバーで構成され、高齢化先進県の高知県が真っ先に、高齢者の元気を日本中に発信しようというもの。アップテンポで楽しめる曲に仕上がっています。

勢いに乗ったメンバーは、第二弾「I Was Young」を発表しました。全編英語のクラブミュージック系ナンバーです。

しかし、このグループの平均年齢68歳は、ちょうど現在の団塊世代の年齢。それほどPOPが珍しいとか、高齢を誇るほどではありません。POPやロックやニューミュージックを日常的に親しみ、演奏もする世代です。

今後は高齢者といっても、今までは大きく嗜好の異なった人たちが出てきます。マーケットもシニア政策もそのことを考えた対策をしなければならないでしょう。

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