壊れたアンプ、元開発者が直します。思い出も蘇る修理ビジネスの秘訣
地方創生とシニア 『ジモトのココロ』連載 No.28

2017年08月23日

 
 

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松本は「地域創生とシニア」をテーマに、月に2回ほど連載しています。
連載第28回目の記事が掲載されました。

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◆壊れたアンプ、元開発者が直します。思い出も蘇る修理ビジネスの秘訣

ものづくり大国ニッポン。日本人らしいきめ細かい技と創意・工夫で、世界から認められる製品を作り出してきました。しかし、物は必ず、壊れます。壊れたら捨てるという考え方は日本が誇る「もったいない」思想に反します。

また、愛着あるものは、壊れても捨てがたいもの。そうした所有者の思いを補うのが修理です。これもまた、日本が誇る技として認めていいのではないでしょうか。東京国際フォーラムで開催された「ものづくり匠の技の祭典」を見て、そう思いました。

そして、修理といえば、と、思い出したのが、元山水電気で開発にかかわった技術者たちが立ち上げたアンプの修理会社です。今では口コミで、多くの修理依頼が舞い込むことに。

製品だけでなく、人の培った技ももう一度輝くことになったのです。

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