『JADAニュース』9月号に「65歳から働く意味」を寄稿しました

2018年9月5日

 
 

JADA(一般社団法人中高年齢者雇用福祉協会)が発行する『JADAニュース』9月号に「65歳から働く意味 人生100年時代の生涯現役プログラム」と題した提言を寄稿しました。

人手不足で、リタイア後のシニア世代が労働力として期待されていますが、実は、働きたいが働けない人たちがたくさんいます。それはなぜか。

シニア世代の経験や能力、知恵を生かせる仕事がほとんどないからです。単純作業や補助的な仕事では、どんなにお尻をたたいても、お金に困っていない限り、働きたいとは思いません。

また、シニア自身も与えられた仕事をしていればよかった現役世代とは違うことを理解すべきです。自分の経験や能力をしっかり自分なりに分析して、どんな働き方や仕事があるのか、どんな可能性があるのかをよく知ることが必要です。その上で、自分なりの希望を明確にしなければ、仕事は見つかるはずがありません。

定年後の生き方は自由です。働き方もまた考え方次第なのです。

◆65歳から働く意味 人生100年時代の生涯現役プログラム

*クリックすると、拡大して読めます。


 
 
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